4:生き方・ライフスタイル

「何のために生きるのか」と思ったら考えたいこと

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「何のために生きるのか」と考える人は、自分の人生に「目的」を持っていなかったり、「やりたいことが見つからない」「ただ生きている」ような状態だったり

反対に、誰かの為にやらなければいけない事が多く、自分の為に生きる事が出来ていないと感じることもあるかもしれません。

「何のために生きるのか」は人によって違うものではありますが、出来るなら自分が「やりたいこと」をして生きていくことを選択したいですよね。

自分がやりたいことをして生きていく為に、自分の人生を目的を持って歩む為に、自分自身と向き合うことや、自分を知る為に時間を取ってみましょう。

・人の為ではなく自分の為に生きること

「何のために生きるのか」と考える時、周りの人のことを気にして自分がやりたいことが出来なかったり

やらなければいけない事に追われて「何のために生きているんだろう」と考える事もあるかもしれませんが

そうした現実を変えることが出来るのは「自分自身」であり、周りの人ではありませんよね。

人のために生きているとき、「誰かのために生きること」を「選択したのは自分」であり、その責任は自分自身にあるもので

自分の人生に対して「当事者意識を持って歩む」ことは、とても大切な事になりますし

当事者意識を持って現実を歩む事で、現実を変える行動を取ることにも繋がりますね。

・自分が「やりたいこと」「やりたくないこと」を知る

「何のために生きるのか」を考える時、自分が「やりたいこと」と「やりたくないこと」を紙に書き出してみる事も効果的です。

考えている事を「視覚化する」ことで、普段自分が何を感じ、何が好きで、何が嫌いで、どう生きたいのかなどを整理することにも繋がるので

色々と書き出してみて、「生きたい人生」と「今の現実」が違ったとしても、「生きたい人生」が明確になれば

そこに向けてどんな行動を取る必要があるのかが見えてきたり、その行動を取るキッカケにもなりますよね。

・興味・関心・好奇心を持って現実を見る

現実に対して興味や関心、好奇心を持って見ることは、生きる目的や自分がやりたいこと、自分の望みや可能性を広げる事にも繋がりますし

世の中は知らないことで溢れていますが、その全てを知ることは出来ない中で、自分は何を選び取っていくのか、その為の「選択肢を知る」ことも出来ますよね。

「愛の反対は無関心」という言葉があるように、自分自身が現実に対して無関心になってしまうと、愛のない世界に生きる事になるので

出来るだけ興味・関心・好奇心を持って、現実を見る事で、何かの為に生きたいと思ったり、自分が生きる目的を明確にすることに繋がりますね。

・「目的を持って生きている人」と関わる時間を増やす

「何のために生きるのか」「生きる目的がない」と感じる人は、目的を持って生きている人と関わることで、自分自身も感化され

主体的に行動したり、新しい目的や目標が出来たり、それを共有できる人間関係を築くことにも繋がりますよね。

自分の周りに居る人、自分が長く時間を共にする人達というのは「自分と合う人」なので、目的を持って生きている人と関わる時間を増やすこと

自分の周りに居る人で、やりたいことがある人と一緒に行動したり

学びや成長に焦点を当てている人と一緒に居る時間を増やすことが重要になりますね。

・何のために生きるのかを「決める」ことで、人生は充実する

正直なところ、「何のために生きるのか」を決めなくても現実は回っていきますし、人生は進んでいくものですが

自分が「何のために生きるのか」「生きる目的」を「決める」ことで、より自分が望む現実を生きる事に繋がったり、充実した人生を送る事に繋がりますよね。

誰の人生でも「自分の人生の主役は自分」ですが、「舞台に立つ」方が多いのか、「裏方に回る」方が多いのかの違いはありますし

あとは自分が「どんな人生を生きたいのか」が重要になります。

そして「どんな人生を生きたいのか」「生きる目的」を決めるときに大切になるのが「自分が広めたいものを広める」ことであり

自分が「望む現実に生きる」ことです。

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい」というガンジーの言葉の通り、「周りを変える」ことを考えるなら

「自分自身が変わること」が、とても重要な事になりますし

自分は自分の人生に集中すること、「自分を生きる」ことで、現実に対して当事者意識を持ちながら、自分がやりたい事をして、生きる事に繋がりますね。

◎「何のために生きるのか」と思ったら考えたいこと:要約

*人の為ではなく自分の為に生きること

人の為に生きることは自分の為に生きることと同じことですが、人の為に生きていると思う人は、それが自分が選択したこと、「自分の為であると自覚する」こと、は大切になりますし

自分の歩んでいる現実に対して「当事者意識を持つ」ことで、自分の現実をより自分が望む現実へと変化させていくことに繋がりますね。

*自分が「やりたいこと」「やりたくないこと」を知る

自分がやりたいこと、やりたくない事を明確にする事で、自分の時間を大切に、出来るだけやりたいことをして生きていくことに繋がりますし

「やりたくないこと」と「やりたいこと」を繋げて考えることが出来ると、やりたくないと思う事も、やりたい事に繋がっていると、意識を変化させる事も出来ますよね。

*興味・関心・好奇心を持って現実を見る

「何のために生きるのか」は、自分が「知っている事の中からしか生まれない」ので、出来るだけ興味・関心・好奇心を持って現実を見る事で

「やりたいこと」に対する「手段」を、広く持つ事にも繋がりますね。

*「目的を持って生きている人」と関わる時間を増やす

既に目的を持って生きている人と関わる時間を増やす事で、周りに感化されて自分自身の行動や振る舞いも変わる事に繋がりますし

自分が「誰と関わるか」は、自分の人生を左右するものなので、出来るだけ自分が「理想とする現実」を生きている人と関わる事が、重要になりますね。

*何のために生きるのかを「決める」ことで、人生は充実する

「何のために生きるのか」は「自分で決める」ことが大切になりますが、それは「自分が知っている選択肢」の中からしか生まれないものなので

まずは自分が知っている事の中から「選ぶ」こと

そして興味・関心・好奇心を持って、視野を広げて現実を見る事で、「選択肢を増やす」ことで

より「生きたい人生を生きること」に繋がって行くものなので

自分が「広めたいものを広める」ことで、自分の世界を創りながら、繋がりを広めることを選択してみて下さいね。

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