4:生き方・ライフスタイル

「頑張らない」でうまくいく、頑張らない生き方

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「頑張らないで生きる」ということは単純に考えると「楽に生きる」ことと同じような意味になるかと思いますが

頑張らないで生きること、楽に生きることは、周りに頑張っている人がいたり、苦労して生きている人が居ると、どうしても自分がその選択をしてもいいものか、と思ってしまいますよね。

ですが自分が頑張らないで生きる事を選択する方が、周りで頑張っている人も「頑張らなくてもいいんだ」と思えることに繋がるので

自分が頑張らないで生きる事で、周りの人を無理に頑張らせることも無くなるので、頑張らずに寛容に生きることを選択してみてはいかがでしょうか。

*なぜ頑張らなければいけないのか

頑張らないで生きる事をわざわざ選択しなければいけない程には「頑張ることがいい事」だという考え方は多くの人に浸透しているものだと思いますし

私自身も頑張らなければいけないと思うことはありますが、気づいた時には出来るだけ頑張らないこと、リラックスして生きることを選択するようにしています。

日々の暮らしの中で「頑張らなければいけない」と思う時というのは、例えば家族を養う為に仕事を頑張らなければいけないとか、生きる為には仕事を頑張らなければいけないとか

多くの場合は「自分の生活」や「家族の生活」がかかっているので、頑張らなければいけないという思いを持つことになるかと思いますが

生きるだけならそこまで頑張らなくても生きられるのが今の世の中ですし、自分が多くを求めない限りは頑張らなくても生きて行けるようになっているので

頑張って生きることに疲れた人や、頑張らないで生きる事を選択したいと思う人は、本当に頑張らなければいけないのかどうか、一度ゆっくりと考えてみるのもいいかもしれません。

*頑張らない方が自然な自分で生きられる

頑張らないで生きることは、出来るだけ自然な自分で生きられることにも繋がるので、頑張って自分を創ったり、背伸びして自分をよく見せようとしたりすることもありませんし

自然体な自分で生きることは、その自分に合う人が自分の周りに集まることにもなるので

頑張って創った自分の周りに集まる人と生きるよりは、ありのままの自分を受け入れてくれる人と一緒に生きる方が自分自身も楽ですよね。

人によって自分の「自然体」というのは違うものですが、頑張らないで生きるなら「頑張らないで生きている人」と一緒に生きることや、自然体で生きている人と一緒に生きることが大切になりますね。

*頑張らなくても出来ることは増えていく

頑張らないで生きることには学びや成長が無いようにも思えるかもしれませんが、頑張らなくても勉強が好きな人は勉強をするものですし、運動が好きな人は運動をするもので

その人にとっての「頑張らなくても出来ること」を増やすことが、頑張らないでうまくいく、ということに繋がっていきます。

頑張らないというのは何もしないということではなく、自分が頑張らなくても出来る事を続けていく事や、自分が得意な事を伸ばしていく、と捉えると分かりやすいかと思いますし

頑張らなくても自分に出来ることに目を向けることで、頑張らない生き方へと繋がっていきますね。

自分が頑張らなければいけない、というのは思い込みで、「人は自分がやりたい事をやっているだけ」だと気づくことは大切になりますね。

*頑張らなくても出来る事をやればいい

頑張らないでうまくいっている人というのは自分が得意な事をしていたり、自分が出来る事をしているだけだったりするので

自分が頑張らなくても出来ることは何か?自分が得意なことは何か?という自分自身への問いかけは頑張らないで生きることへと繋がっていきます。

頑張らなくても出来る事をやることが頑張らないで生きることに繋がるので、自分が得意な事を紙に書き出してみたり、頑張らなくても続けられる仕事を選んだり

人の世の中は常に変わり続けているので、そうした変化に対応することや、現実を受け入れること、そして自分に出来ることに目を向けることも大切になりますね。

*周りの人を頼ること

頑張ってしまう人というのは自分一人の力で何とかしようと思ったり、自分が頑張らなければいけないと思い周りの人を頼らない事を選択するかもしれませんが

人は一人では生きていけませんし、お互いに支えあったり、一人一人が出来る事をして世の中を創っているものなので、周りの人を頼るということも大切なことですよね。

人を頼ることでお互いにより生きやすい世の中を創ったり、人に頼れる環境を創るという点でも、自分が人を頼ることや、人に頼られた時には自分が支えてあげたりと

そうした循環がより人が生きやすい環境を創ったり、自分は自分が得意な事をして生きることにも繋がるので、周りの人を頼ることも意識して

人と関わりながら自然体で生きることで、無理に頑張らなくても生きやすい現実を生きることに繋がりますね。

*「頑張らない」=「流れに乗る」

頑張らないで生きる為には、世の中の大きな流れを意識することも大切になります。

世の中は需要と供給によって成り立っているので、需要がないところに自分がいくら供給することを頑張っても報われないように

需要があるところに供給することで、頑張らなくても流れに乗って生きることに繋がりますよね。

頑張らないで生きることが出来ている人というのは、多くの人が欲しいと思っているものを与えることが出来ている人なので、人の無意識の望みに対してアプローチできることも大切になりますし

自分自身が望む、望まないに関わらず、世の中の流れに乗ることは、頑張らないで生きることや楽に生きることに繋がります。

多くの人が生きている世界の中で自分をどこに置くのか、というのは自分がどの流れに乗るのかを決めることにも繋がるので、自分が乗りたい流れに乗れるように、生きたい現実を生きている人と関わることや

そうした人がいる環境に自分の身を置くことも大切になりますね。

*自分は自分が得意な事をすればいい

頑張らないで生きる為には、自分は自分が得意な事をして生きることがポイントになりますし、自分が苦手なものを克服するよりも、自分が得意なことを伸ばすことや、自分が得意なことをして生きる方が簡単ですよね。

人は誰でも得意なこと、苦手なこと、好きなもの、嫌いなものがあるように、人との関わりでそれぞれ補ったりサポートしたりして生きているかと思いますが

頑張らないで生きる為には「自分は自分が得意なことをして人に貢献する」という意識を持つことが大切になります。

掃除が好きな人は掃除をすること、物作りが好きな人は物作りをすること、人と関わることが好きな人は人と関わることなど

自分が好きなことや得意なことは、それをしている時に「頑張っている」という意識は無いものなので

頑張らない生き方を選択するなら、自分が好きなこと、自分が得意なことに意識を向けて、頑張らない生き方を実践してみてはいかがでしょうか。

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