4:生き方・ライフスタイル

自分を飾らない、自然体で生きる為に出来ること

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必要以上に自分を飾らないで「自然体で生きる」為には、「今の自分にOKを出す」こと、「等身大の自分を愛する」「等身大の自分を受け入れる」ことが、とても大切になりますが

等身大の自分を受け入れることが出来る人というのは

変に見栄を張ったり、自分の意見を押し通そうとしたりせずに、素直に今の自分を受け止め、更に成長させることも出来るものなので

出来るだけ自分自身と向き合い、今の自分を受け止めること、今の現実は「今の自分に合う現実」だと気づくことから

より自分が生きたい現実を生きる為の行動を起こすことに繋がりますよね。

自分を飾らないで自然体で生きている人の周りには、同じように自分を飾らずに自然体で生きている人が集まることにもなりますし

「自然体」というのも、人によっては違うものになりますが

「人によく見られたい」とか「自分を大きく見せる」といった意識がなく、「自分の弱さも出せる」ことは、1つのポイントになりますね。

・今の自分を受け入れる

自分を飾らないで生きる、ということは「今の自分を受け入れる」こと。

人は周りの人と比べることで「自分」を知ることが出来るものですが、周りと比べて「自分に足りないもの」に目を向けたり、自分が劣っていると思うことに目を向けると

今の自分を受け入れることが出来ずに「足りないもの」だけに目を向け生きることや、これから先もずっと「何かが足りない」状態で生きることになりますし

本当は「ある」のに、在るものに目を向けずに「ない」ものに目を向ける癖がついている人は

まずは「今あるもの」や「今の自分」を受け入れることは、重要な要素になりますね。

今の自分を受け入れる為には、自分に「あるもの」や「感謝できること」に目を向けたり、それを書き出してみることでも、自分自身を「満たす」ことに、繋がりますね。

・自分に「合うもの」を身に付ける

人は特に意識せずとも「自分に合うもの」を身に付けたり所有したりしているもので、自分に合わないものは自然と自分から離れることにはなるのですが

自分に「合うもの」というのは「自分自身の成長・変化」によって変わるものなので

それは自分自身が「扱えるものの範囲」が広がれば、自分に「合うもの」の範囲も広がるということですね。

自分に合うものというのは、自分自身の「セルフイメージ」にもよるものですが、「自分に相応しい」と思うものを人は身に付けているものなので

自然体で生きる為には「セルフイメージに合う」ものを身に付けること、今の自分に相応しいものを身に付けることになりますね。

カジュアルに生きている人は「カジュアルな服装」を、ナチュラルに生きている人は「ナチュラルな服装」を

楽に生きている人は「楽な服装」を、ビジネス思考な人は「仕事に相応しい服装」を

普段自分が身に付けているのは「どんな服装か」を意識してみたり、より自分が生きたい現実を生きる為には「何を身に付けるとそれに近づくのか」を意識し変化させることで

自分自身を変化・成長させることにも繋がりますね。

・飾らない・自然体で生きながら成長する

自分を飾らない・自然体で生きるということは「変化しない・成長しない」ことではなく、自然体の自分自身を変化・成長させながら生きるということです。

自分自身を「受け入れる」こと、今の自分に「OKを出す」ことは大切にはなりますが、そこから「自分が更に目指すポイント」を未来に置くことは重要になりますし

それがなければ「自分はこのままでいいんだ」という勘違いをしたまま「同じような毎日を繰り返す」ことになりますよね。

人は誰でもある程度「同じような毎日を繰り返している」ことが多いかとは思いますが

そこに「安住する」のではなく、学びや成長、新しい繋がりを持つことを続けながら生きることが、大切になりますね。

例えそれが「小さなこと」だと思えることでも、そうした小さなことの積み重ねをするかしないかでは、大きな違いが出てくるものなので

今の自分を受け入れること、そこから更に変化・成長につながる道を選択することが、毎日を有意義なものとしながら生きることに繋がりますね。

・人を受け入れる

自分を飾らない、自然体で生きる為には、自分から周りの人を受け入れることも重要になります。

人はそれぞれ「自分に合う現実」を生きているもので、価値観や考え方、現実の見方はそれぞれですが、みな「自分に相応しい現実を生きている」ものなので

「誰かに比べて自分はどうだ」と優劣を付けて「自分の方が上だ」とか「自分の方が下だ」と比べて上がったり下がったりするのではなく「素直に認める」「受け止める」こと

自分から「人を受け入れる・受け止める」ことは重要になりますね。

人は誰でも「弱い自分」「強い自分」「嫌いな自分」「好きな自分」など、色々な面を持っているもので

人には見せない、言わないだけで、誰でも辛いことや悲しいことを経験したり、人の見ていない所で努力していたりするものなので

「自分に見えていないものもある」と自覚することで、人を羨むことや蔑むことなく、ただ相手を「受け止める」こと、「受け入れる」ことが出来ますよね。

人を認め、受け入れることで、人の目を過剰に気にする事なく、自分は自分の人生に集中することも出来ますし

自分から人を受け入れることで、相手からも自分を受け入れてもらえるような関係を築くことにも繋がりますよね。

◎自分を飾らない、自然体で生きる為に出来ること:要約

*今の自分を受け入れる

人によく見られたい、という思いは誰にでもあるかと思いますが、自分が自分を受け入れること、今の自分にOKを出すことから

更に自然体の自分自身を成長させることに繋がりますよね。

欠乏感を持って生きることは、「自分に足りないもの」に目を向けながら生きることに繋がるので、それではいつまで経っても「欠乏感を持ち続ける」ことになるので

今の自分を受け入れること、自分に在るものに目を向けることや、感謝出来ることに目を向けることから始めることが大切になりますね。

*自分に「合うもの」を身に付ける

自分を飾らずに、自然体で生きる為には、自分に「合うもの」、自分が「自然で居られるもの」を身に付けることが大切になります。

「自分にとっての自然体」は生きている中で変わるものではありますが、見栄を張ることなく「自分に相応しいもの」を身に付けること

そして「自分自身の成長」と共に「更に相応しいもの」に変化させていくことで、更に自分が望む現実を生きることに繋がりますね。

*飾らない・自然体で生きながら成長する

自然体で生きることは「変化・成長しない」ことではなく、「自然と変化・成長しながら生きる」ことです。

人は誰でも「自分に相応しい人生」を送っているもので、今の生活が自分にとっての「自然体」にはなりますが、自分自身が学び・気づき・成長することで

価値観や考え方が変わると、自分にとっての「自然体」は変わりますよね。

今の自分を受け入れること、そしてそこから更に「目指すポイントを置く」ことや、より「生きたい現実」を生きる為に出来ることをすることで

日々、学びと成長を積み重ね、自然体の自分を成長させることに繋がりますし

自分自身の成長と共に、それに「相応しい現実」を、歩むことになりますね。

*人を受け入れる

人はそれぞれ「自分に合う現実」を生きているもので、お互いに「違う」からこそ成り立っている部分もありますよね。

そうした「違いを受け止める」ことや、自分から人を受け止めること、受け入れることは大切になりますし

人を受け止めることで、自分は自分の歩みたい人生に集中することにも繋がります。

自分を飾らない、自然体で生きる為には、自分自身が心を開いて人を受け入れること、受け止めることを選択することが大切になりますし

そうすることで、自分の周りには同じように人を受け入れる人、受け止めることが出来る人が集まることになり、更に自分を飾らずに、自然体で生きることにも繋がるので

そうした人の輪を広げることを意識して、行動することが重要になりますね。

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