4:生き方・ライフスタイル

人生は自己満足でいい、自分を満たして生きる大切さを知る

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「自己満足」という言葉には、他者からの評価を気にせずに、「自分で自分を満たすことが出来る」という意味がありますが

人に褒められたり、いい評価を得られたとしても、それで自分自身が満足できるかどうかは人によりますよね。

自分の事を本当の意味で満たすことが出来るのは「自分だけ」なので

自己満足できる人というのは自己肯定感が高かったり、自分を受け入れることが出来ている人だと捉えることも出来ますよね。

人生は自己満足でいい、と思えると気を楽に生きることにも繋がりますし

自分が生きやすいペースで、自分に満足しながら生きることで、自分が本当に生きたい現実を生きることにも繋がりますよね。

*人は誰でも生きたい現実を生きている

人生は自己満足でいい理由としては、「人は誰でも自分が生きたい人生を生きている」ものなので

それを変えるかどうかは相手次第で、自分は自分が生きたい人生を生きる事しか出来ないからですね。

例えば「人の為に生きること」が本当に「相手の為になっているのか」は、「相手がどう受け取るのか」にもよりますし

相手の為を思ってすることというのは、結局のところは「自己満足」なので

自分が何かをした時に、それを「相手がどう思うか」や「相手がどう受け取るのか」は「その人の自由」ですよね。

ある程度信頼関係のある人や、考え方、価値観が明確な人に対しては、本当に相手が望むことをすることも可能だとは思いますが

自分は「自分が現実をどう受け取るのか」や、どのような人と付き合うのか、自分はどう生きるのかを選択することで

本当に生きたい現実を生きることが、自分を満たして生きることに繋がりますね。

*自分を満たすと他人も満たせる

「愛されたいなら愛しなさい」とか「与える事で人生は豊かになる」といった言葉にも見られるように

自分自身が満たされていることは自分の周りの人も満たすことに繋がりますよね。

自分自身にゆとりが有るから人に優しく出来たり、手を差し伸べることが出来たり

自分自身に満足しているから周りの人のいいところも素直に受け取ることが出来たり、自分を信じて現実を歩むことも出来ますよね。

自分で自分を満たすことで、周りにいる人も居心地よく過ごすことが出来ますし

周りの人が心地よく過ごしていることは、自分の居心地のよさにも繋がりますよね。

その為にも日頃から、出来るだけ自分で自分を満たす選択をすることが大切なので

自律神経を整えたり、生活習慣を改善したり、自分自身と対話しながら、より生きたい現実へと繋がる選択をしてみてはいかがでしょうか。

*足るを知る、現実は豊かさに溢れている

現実にある「豊かさに目を向けながら生きる」ことは、自分を満たして生きることに繋がります。

生きていれば誰でも不満や不安、恐れや葛藤、後悔や挫折を経験することはあるかと思いますし

そうした感情を感じながら生きることも「人間らしい」ものではありますよね。

生きている中で、色々な経験から「命の尊さ」や「自分という存在の奇跡」に気づくこともありますし

生きているなら出来るだけ「豊かさに目を向けながら生きる」ことや、「自分を満たして生きること」を選択したいものですよね。

豊かさに目を向ける一番簡単な方法は、視野を広げ、周りをよく見て「有るものに感謝する」こと。

「モノが溢れている」と言われる時代ではありますが、自分が持っているものを大切に使うことや

無い物ねだりをすることなく、足るを知ることで自分を満たすことにも繋がりますし

その為にも自分の周りの環境も、それに合うように変えていくことで、自分を満たして生きることに繋がりますね。

*自分を満たして生きる人の輪

人は自分と同じような価値観、考え方、現実の見方をしている人と一緒に居ることが多いかと思いますが

自分を満たして生きること、人生に満足しながら生きる事を選択するなら

同じように人生に満足しながら生きている人、自分で自分を満たして生きている人と人間関係を築くことが大切になります。

生き方が変わると人間関係も変わるので、出来るだけ自分を満たして生きることが、自分の周りに同じように「満たされている人」を集めることにも繋がりますし

自分の人生に満足しながらも、より生きたい現実を生きることにも繋がりますよね。

人の欲が完全に無くなるということはありませんが、出来るだけ「共存共栄」に焦点を当てながら生きることが大切になるかと思いますし

その為にも自分自身が「自立」していることや、現実に対して「当事者意識を持っている」ことも大切なポイントになります。

現実に対して被害者意識を持った満たされている人はいませんし、自分を満たせる人は現実に対して当事者意識を持っているかとは思いますが

自分の周りにもそうした「現実に対して当事者意識を持って生きている人」が増えることで

自分の周りの環境というのも、より自分が望むように変わっていきますね。

*自分で自分を満たして自立する

自分で自分を満たせる人は、自分が生きたい人生を生きることが出来ますし

自分に自信がある人は、人の意見や評価に流されず、本当にやりたい事をして生きていく事が出来ますよね。

人は一人で生きている訳ではありませんし、周りの人が居ることで自分が存在しているものですが

自分自身が出来るだけ自立した状態で、相互依存的に人間関係を築いていくことは大切なポイントになります。

例えば、自分を満たす為に「自分を満たしてくれる相手」を求めると、お互いに「依存」し

お互いが居なければ生きていけない、生きている意味がない、というような共依存になりかねませんが

自分自身が自立していることで、相手に過度に依存させず、相手の自立を促すことにも繋がりますよね。

「相手を変えるのではなく自分が変わる」ことで自分の現実を変えることが、自分の現実に対して当事者意識を持って生きることにも繋がりますし

「相手が変わるかどうか」は「相手の課題」なので、一人一人が自立して生きること

自分の世界に当事者意識を持って生きることが、そうした意識を広めることにも繋がりますよね。

現実にある豊かさに目を向けると、そこは豊かさで溢れていますが、それに「気づく」ことや「目を向ける」ことが大切で

それこそが自分を満たす為に必要なことなので

そうした意識を日々忘れないように生きることで、自分を満たしながら日々の暮らしを充実させることにも繋がりますよね。

出来るだけ多くの人が満足しながら生きる為に、まずは自分で自分を満たすこと、自分で自分を満たせる自分であることを意識しながら

日々の暮らしの中にある豊かさに目を向け、自分自身が豊かに生きる選択をすることで

感謝の気持ちを持ちながら、心豊かに生きることに繋げてみて下さいね。

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