4:生き方・ライフスタイル

悩みがない人の考え方や現実の見方を知ることで悩まずに生きる方法

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世の中には悩みを抱えて生きている人もいれば、悩みがなく幸せそうに生きている人、悩みがなく楽しそうに生きている人も居るものですが

そうした悩みがなさそうな人は何を考えて生きているのか?どんな考え方をして生きているのか?を知ることで

自分自身の悩みを解決することや、出来るだけ悩まずに自分の人生を生きる為の参考としてみて下さいね。

*現実を受け入れている

悩みがない人は現実を受け入れることが出来る人で、現実を受け入れることが出来るから悩まない、とも言えるもので

現実を受け入れる事が出来る、というのは、例えば生きている人はいつか必ず亡くなるということ、常識は変わるものだということ、自分が見ている現実は自分が見たい現実であり

自分が生きている現実は自分に合う現実だ、という事を受け入れることが出来ることで

自分が見ている現実、自分が生きている現実を変える事が出来るのは自分だけだと、現実に対して当事者意識を持って生きることにも繋がりますし

現実を受け入れることが、より生きたい現実を生きる為の行動をすることや、自分自身と向き合い課題を解決して生きることへと繋がりますね。

*自分の価値観で自分の人生を生きている

自分の価値観を大切にして自分の人生を生きている人も、悩みを手放して生きている人だと言えます。

自分は何を大切に生きるのか、自分はどう在るのか、自分は何を優先するのか、決まっている人はそれに沿って生きていきますから、自分の価値観で自分の人生を生きることが出来ますし

「自分はどうしたいのか」や「自分の軸」がある人は、悩まずに自分が生きたい人生を生きることが出来ますよね。

自分の価値観が明確であることや、自分が生きたい人生が明確であること

悩まずに生きたい現実を生きている人は、そうした「自分の考え」がしっかりしているので、そこに向かって真っ直ぐに歩むことが出来る人でもあるということですね。

*自分の悩みや人生の課題に向き合い解決してきた

人生で一度も悩むことなく生きてきた人は居ないと思いますが、自分自身の悩み、問題、課題に向き合い解決してきた人は、同じことで悩むことは有りませんよね。

悩みが無いのではなく、悩みを解決してきたからこそ、悩まずに生きることへと繋がっていると捉えると、前向きに自分の人生の課題に向き合い解決することや

自分自身が設定している「課題」を見直すことで、悩まずに生きる生き方へとシフトすることが出来ます。

自分の人生にとっての「課題」は、自分が「どう生きるのか」によって変わるので、自分自身と向き合うことで、悩まずに真っ直ぐに生きる事へと繋げてみて下さいね。

*人生に満足している

自分の人生に満足している人、「足るを知る」状態で生きている人も悩みなく生きている人だと言えますし、自分の人生に満足している人に悩みは無いですよね。

自分の人生に満足している人は、自分が生きていることや日々の暮らしに「感謝の気持ち」を持っていたり、普段生活している中で当たり前のように過ぎていく時間が「とても大切なもの」だと自覚していたりするので

現状に満足出来ることから、悩みなく生きる事が出来ることにも繋がっています。

自分の人生に満足している人はとても幸せに生きている人だと言えますし、悩みがなくて幸せそうに生きている人は、自分の人生に満足していたり、感謝の気持ちがあるので幸せを感じやすい、ということもありますよね。

*そもそも悩みや問題だと捉えていない

悩みなく生きている人は、現実を受け入れていたり、現状に満足していたりするので、そもそも問題だと捉えていない、問題だと思わない、というところもあります。

人によって生き方が違うように、人によって「何が課題か」は違うものですが、現状に満足している人の前に課題は現れないものなので、悩む出来事自体がありません。

ですが、自分を成長させる為には問題や課題が必要なのでは?と思う方もいるかと思いますが、現状に満足している人の前に現れるのは「課題」というよりも「興味」や「好奇心」なので

例えば、自分が好きなことは誰でも簡単に続けることが出来たり、自分が好きなことに関しては知識が豊富だったり、自分が出来ることを増やすことで自分が楽しかったりするものですよね。

そうして自分の興味や好奇心に従って生きていく事で、自然と自分が出来る事が増えたり、自分の学びや成長に繋がることで、悩まずに生きることにも繋がっていると考えると

自分の価値観で自分の人生を生きることが、悩まずに生きることに繋がっているということも腑に落ちますよね。

*「悩み」ではなく「自分に出来ること」に目を向けている

悩みがない人は「悩んでも答えが出ないことに悩む」よりも、「今の自分に出来ること」に目を向けて生きている、というところもあります。

悩んでも答えが出ないこと、というのは例えば「人が自分をどう思っているのか」や「日本や世界の未来はどうなるのか」「自分の将来はどうなるのか」など、そうしたことを悩むよりも

「自分は相手をどう思い、どう接したいのか」や「日本や世界の未来の為に今の自分に出来ることは何か」や「自分の将来の為に今の自分に出来ることは何か」に目を向けることで

具体的な答えが出てきたり、それに向かって行動することにも繋がりますよね。

*「いま」の大切さを知っている

「人生はいつでも、今しかない」という言葉を聞いたことがある人も多いかと思いますが、人の人生はいつでも「いま」の連続で、私たちはいつでも「いま」を生きているので

自分自身が「いま、どう在るか」が未来を創ると考えると、「いま、どう在るか」はとても大切なことですよね。

「いまの自分」に満足出来る人はいつでも満足できる自分で在ることが出来ますし、今を大切に生きることが自分の未来を創ることへと繋がるので

自分が「いまを大切に生きる」ことや、「いまに目を向ける」ことで、悩まずに生きることへと繋げてみて下さいね。

*自分の悩みが小さく感じる程に世界が広い

自分の世界が広いと、それだけ色々な人の生き方を知ったり、自分の選択肢を知ることに繋がったり、自分が当たり前に過ごしている今に感謝の気持ちを持つことにも繋がりますよね。

自分の価値観で自分の人生を生きる為にも、色々な人の価値観や考え方を知ることは大切になりますし、世界の広さを知ることで自分自身の可能性の大きさを自覚することになったり

小さなことで悩んでいる自分を笑えようになったり、自分が生きたい人生を生きることに繋がっています。

*まぁなんとかなるだろうと思っている

悩みがない人は「まぁ、なんとかなるだろう」と楽観的に現実を捉えていることもありますし、そう思っているからなんとかなる出来事に目が行くこともあります。

自分なら大丈夫だろうと思える自信があったり、自己肯定感が高いこともあるかと思いますが、世界が広いので色々な可能性があることを知っていたり

常識は変わるものだと現実を受け入れることが出来るので、変化に対して柔軟になれるということもあり、色々な要素が「まぁなんとかなるだろう」と思えることに繋がっていますね。

*進むべき道が明確である

悩まずに生きている人は自分が進むべき道、進みたい道が明確なので悩まない、ということもありますよね。

自分が何をしたいのか、自分はどう在りたいのか、自分はどう生きたいのか、など「自分が歩む道」が明確な人や、自分が歩む道を決めている人は、その軸に沿って生きていくので

それが悩まないで生きる生き方へと繋がっています。

自分が進むべき道、歩みたい人生は自分で選ぶことが大切になりますし、自分で選ぶからこそ、生きたい人生を生きることが出来ますよね。

*自分に自信があり、自己肯定感が高い

悩まない人は自分に自信があり、自己肯定感が高いことも特徴です。

自分に自信がある人や自己肯定感が高い人は、自分自身の今までの経験や知識、知恵があるので問題解決能力が高く、自分の見識に自信があるので、それが悩まずに生きることへと繋がっていたり

自分が生きたい人生を生きることへと繋がっているものですよね。

悩みがない、ということは人生に満足して生きているということなので、自分自身が満たされていること、感謝の気持ちを持ちながら生きることで

より生きたい現実を生きることへと繋げてみて下さいね。

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