4:生き方・ライフスタイル

豊かな人生を送る方法

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「豊かな人生を送る」為には、自分自身が豊かさに目を向け、豊かさを実感することが大切になりますが

自分が望むものが「既に手に入っているように振る舞う」ということが引き寄せの法則でも言われるように、自分が望む場所、望む感覚に意識を向けていくことが

自分の望みを叶えることに繋がります。

そして、自分が豊かな人生を送ることは、自分の周りに居る人も豊かにすることに繋がるので、普段から「豊かさ」に焦点を当てることや、それを「感じる」ことを意識して

より豊かな人生を送る為に、出来ることから1つずつ、歩みを進めることが大切になりますね。

・今ある豊かさに焦点を当てる

豊かな人生を送る為には、まずは「現状から豊かさを感じる」こと、「豊かさに焦点を当てる」ことが大切になるので

自分の周りを見渡してみて、「有るものに感謝する」こと

それは例えば、このブログを読むことが出来ている「時代」に感謝することも出来ますし

その媒体である「スマートフォン」や「パソコン」「タブレット」などを創ってくれた人々、販売に関わった人々にも感謝すること

そしてそれを安心して読むことが出来ている「日本」という国に生きていること

働く場所があること、住む家があること、食べる物があること、無料で学べるサイトが沢山あることなど

有るもの、感謝できるものに焦点を当てると、それは次々と姿を現し

自分がどれほど「豊かなのか」に気づき、「豊かさを受け取る」ことが出来るようになります。

そしてその「豊かさを受け取っている時の気持ち」を大切に、その気持ちを持ちながら生きることが、「豊かな人生を送る」為に必要なことで

豊かさから離れてしまった時にも、戻ってくることが出来るようになりますね。

・人と比べない

豊かな人生を送る為には「人と比べない」こと、「比較して自分の価値を決めない」ことも大切になります。

人は違って当たり前、そして比較し優劣を競うことは「豊かな人生」には繋がりません。

人と競うことが「お互いの成長に繋がる」と意識出来る場合は

それは「お互いにとってより豊かな人生」へと繋がることにはなりますが、「人と比べて自分が豊かか豊かでないか」を「競う」思考を持っている人は

豊かな人生とは逆の人生を歩むことに繋がるので、注意が必要ですね。

人の幸せや豊かさの基準というのは「人による」もので

私たちは自分の周りに居る人と比較することで自分が「豊かではない」と感じると「焦り」や「不安」を感じるかもしれませんが

「自分は豊かである」と気づくことで、人と比べることなく、豊かな人生を生きることに繋がりますし

「人と比べる」のではなく「過去の自分と比べる」ことは、大切になりますね。

現状に満足出来る人というのは、それが周りからどう見られていたとしても「自分基準の豊かな人生」を送っている人なので

逆に「あの人よりかは豊かだ」と考える人、人を卑下しないと自分の優位性を保てない人の方が

豊かではない思考を持っていると捉えることも出来るのではないでしょうか。

・周りの人を豊かにする

豊かな人生を送る為には「周りの人を豊かにする」ことを意識することも大切になります。

周りに居る5人の平均が自分である、という言葉があるように、自分が変われば自分の周りも変わり

自分の周りが変われば自分も変わることに繋がりますし

類は友を呼ぶ、というように、豊かさに焦点を当てている人の周りには豊かさに焦点を当てている人が集まり、更にお互いを豊かにしていくことに繋がりますよね。

つまりあなたの周りの人が「どうすればもっと豊かになるか?」を考え行動することは、あなた自身を豊かにすることに繋がる、ということです。

それは「物質的な豊かさ」でも「精神的な豊かさ」でも構わないもので

どちらも相互に作用していくことにはなるかと思いますが、まずは自分が出来そうなことから、周りの人を豊かにする選択をすることが、大切になりますね。

・ゆとりを持つ

豊かな人生を送る為には、自分自身の心にゆとりを持つことは大切になりますね。

例えどれほど多くのお金を所有していたとしても、多忙で休む暇もなく精神的にも追い詰められている人を「豊かだ」とは思わないですし

例えどれほど多くの友人がいたとしても、それが本当に自分が望む関係で無いのであれば、それも「豊かだ」とは思わないですし

色々な場所を旅したり、遊んだりしていて人生が充実しているように見える人も、その人が「豊かさを感じていない」なら、それは「豊かな人生」ではありませんよね。

「豊かさ」とは「自分が決めるもの」であり「人によって違うもの」ですが

「豊かさを感じる」為には、それを感じる為の「心のゆとり」は必要になるので

自分はどんな人生を歩みたいのか、自分にとって豊かな人生とはどのような人生なのかを思い浮かべながら、それに近づく為に出来ることから始めることが重要ですね。

・自分だけの「豊かな人生のビジョン」を明確にする

「豊かな人生」というのは「人によって違うもの」であり、誰かが豊かかどうかを決めることが出来るのは、その人生を生きている「本人だけ」です。

間違っても「周りの人が決めるもの」ではないですし、周りの人に「豊かな人生を送っているね」と言われることを求めている人はずっと豊かな人生を送ることは出来ません。

他人の承認によって自分の豊かさが決まるような世界に生きている人は、豊かさの基準は人によって違うことを理解し、一刻も早くそこから抜け出し

「本当に自分自身が満足できる人生」「自分が豊かだと感じられる人生」を歩む選択することが、大切になりますね。

その為にも、まずは「今あるものに感謝し、豊かさを感じる」こと、そして「更に豊かな人生を送る為に、自分が送りたい人生を明確にする」こと

自分が送りたい豊かな人生が明確になれば、あとはその為に「出来ることから行動する」ことを、続けることで、自分の現実は更に豊かな現実へと歩みを進めることに繋がりますね。

◎豊かな人生を送る方法:要約

*今ある豊かさに焦点を当てる

豊かな人生を送る為には「豊かさに焦点を当てる」ことが大切になります。

人はつい「足りたいもの」に目を向けてしまいがちですが、意識的に「有るもの」や「感謝出来ること」に目を向けること、「豊かであると実感すること」はとても大切になりますし

そこからが本当に「豊かな人生を送る」ことに繋がりますね。

*人と比べない

「豊かな人生」は人によって違うものなので、自分がどれだけ稼いでいるかや、何を所有しているかなどを人と比べることや競争することは、豊かな人生を送ることには繋がらないので

過去の自分と比べることや、人と比べるとするならば「お互いの成長」に目を向けられる人同士であることが、重要になりますね。

*周りの人を豊かにする

人は自分の周りの人によって出来ているものでもあるので、自分の周りの人を豊かにすることを考え行動することが自分自身を豊かにすることにも繋がります。

それは物質的なものだけではなく精神的なものでも、お互いに豊かさを感じ、与え合えるような関係はとても理想的ではないでしょうか。

*ゆとりを持つ

「豊かさを感じる心のゆとり」がなければ、何を得ても何をしても「満たされない」ので

ゆとりを持てるような人生を歩むこと、ゆとりを持てるような選択をして行くことが大切になりますね。

1人でゆっくりとする時間を持ったり、自分自身が癒されるような場所へ出かけたりして気分をリフレッシュするのもいいのではないでしょうか。

*自分だけの「豊かな人生のビジョン」を持つ

「豊かな人生」というのは人によって違うものであり、それを決めることや感じることが出来るのは「自分自身だけ」なので

自分が生きたい「豊かな人生のビジョン」を持つこと

今あるものに感謝し、豊かさを感じながらも、更に自分が求める豊かな人生へと歩み続けることを選択し、行動し続けることが、あなたの人生をより豊かにすることに繋がるので

今ある豊かさに感謝し、それを与えることを意識して行動すること

人生を歩むことで、より豊かさを感じる出来事を引き寄せることにも繋がりますね。

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