4:生き方・ライフスタイル

「幸せになりたい人」が「幸せな人」になる為に出来ること

更新日:

幸せな人生を送ることや、幸せな人になる為には、「幸せになりたい人」と「幸せに生きている人」の違いを知ることや

幸せに生きる為に出来ることをすることで、「幸せになりたい」と思っていた自分から、「十分幸せだ」と感じられる自分になることは出来ますが

「幸せ」が良いことで、「不幸せ」が悪いことだ、と一概に言えるものでもありませんよね。

不幸を知っているから幸せを知ることができ、闇の暗さを知っているから光の明るさを知ることが出来るように

幸せとは「それだけでは存在しないもの」なので

もしも今、幸せに生きたいと思ったり、自分は不幸だと思うのであれば、それは「幸せを知る為に必要なことだった」と、思えるようになれたなら

十分幸せな人生を歩むことが出来るはずです。

・「幸せな人生を生きてもいい」と、自分自身を許す

幸せになりたい人は、自分自身が「幸せになる資格がない」と思われている事がありますが、本来、人が幸せを感じる事も、不幸せを感じることにも、何の資格も要りませんよね。

幸せな人生を送る為には「幸せになってはいけない」という思い込みを手放す事、そして「幸せに生きてもいい」と自分に許す事が大切になりますが

「幸せになりたい」と思う人は、「不幸でいたい」と思っているのと同じなので、本当に幸せになりたいと思うなら、「幸せに目を向ける」こと、それを「感じること」が重要になりますね。

・人の幸せと自分の幸せを比べるのを辞める

「何を幸せと感じるか」は人によるものなので、自分は自分が幸せだと感じられる事に目を向けることや、「幸せそうに見える」人にも、辛いことや苦しい事があると気づくこと、思い出すことで

自分は「自分の人生に集中する」ことが出来ますよね。

幸せに生きている人は、幸せに生きることを選択した人であり、幸せになりたいと考えるなら、「幸せに生きる選択をする」こと

幸せに生きている人は何も考えてないのだろうとか、人の苦労も知らないで、と思ってしまう人は特に、自分で「苦労に目を向けている」ことに、気づく事が大切になりますね。

「幸せの基準」は人によって違うものなので、「人にどう思われるか」よりも「自分はどう思うか」や、「人が何を幸せと感じるのか」よりも「自分は何を幸せと感じるのか」に焦点を当て

自分が「幸せを感じる時間」を増やすことを選択してみてはいかがでしょうか。

・自分が「幸せを感じる時間」を増やす

「幸せになりたい人」は、日常の中で「幸せを感じる時間」を増やすこと、「幸せに対する沸点を下げる」ことや「今あるものに感謝する」こと、「幸せに目を向ける」ことが、大切になりますね。

「幸せな人」は「幸せに目を向ける事が上手な人」で、気持ちを切り替える事が上手だとも言えます。

辛い出来事や悲しい出来事があったとしても、それらを消化し、再び幸せに目を向けることを選択すること

「幸せな気持ち」を感じながら生きる事で、更に「幸せを感じる出来事」を引き寄せることにも繋がるので、幸せな人生を歩みたいと思うのであれば、「幸せを実感する」ことが、とても重要な事になりますね。

・感謝出来る事を書き出す習慣を持つ

感謝出来る事を書き出す習慣を持つことは、日常にある幸せに目を向けることになり、それは幸せを感じることに繋がります。

どんな出来事からでも「感謝出来ること」というのはあるもので、自分が「意識すること」「目を向けること」が大切になりますね。

「無い物ねだり」や「人に責任を押し付ける」ことは感謝とは反対の行為になるので、出来るだけ自分の現実に「自分自身が責任を持つ」こと、そして「足るを知る」ことが

幸せな人生を送る為には大切な事になります。

感謝出来る事を書き出す行為は、自分は「沢山の物や人と繋がっている」ことを思い出させてくれるので、ぜひ日常に取り入れて、幸せや豊かさを感じる時間を創ってみてはいかがでしょうか。

・幸せに目を向けることが出来る人と付き合う

「幸せになりたい」と思う人、潜在意識で「不幸を望んでいる人」というのは、「自分を不幸にしてくれる人」「幸せになりたいと感じさせてくれる人」を引き寄せることになるので

例えば「自分を犠牲にして誰かを助ける」ことを望んでいる人は、自分の周りに「ダメな人」「助けてあげなければいけない人」を引き寄せたり

「自分に自信がない人」は、自分の自信を無くさせてくれる人を引き寄せたり

「幸せになりたい人」は、幸せに「なりたい」と思わせてくれる人を引き寄せることになるので

「幸せな人」になる為には、「幸せを共有出来る人」や「幸せな気持ちになれる人」と、付き合うことが大切になります。

人は自分と似たような価値観・考え方の人と関わり、共に時間を過ごすことが多いので、自分の周りにはどんな人が居るのか、幸せや豊かさを共有出来る人は誰かを意識して

出来るだけ幸せを共有出来る人と付き合う選択をすること、そしてそうでは無い人とは距離を置くことが、重要になりますね。

◎「幸せになりたい人」が「幸せな人」になる為に出来ること:要約

*「幸せな人生を生きてもいい」と、自分自身を許す

人は誰でも「幸せな人生を生きてもいい」もので、それを本当に許すことが出来るのは「自分だけ」です。

自分が幸せに生きることで誰かを不幸にする、自分が幸せに生きることを快く思わない人が居る、といった思い込みや事実もあるかもしれませんが

誰でも「自分を幸せに出来るのも不幸に出来るのも自分だけ」なので、「人と幸せを共有出来る」「自分の幸せが周りの人の幸せにも繋がる」と思えると

「幸せな人生を生きてもいい」のだと自分自身を許すことに繋がりますね。

*人の幸せと自分の幸せを比べることを辞める

人の幸せと自分の幸せを比べることは「競争マインド」を持つことになり、「勝ち負け」で判断してしまうことに繋がるので、例えば「幸せそうな人」を見て「負けた」と感じる人は、「人の幸せを喜べない」ので

「自分が幸せになることも許せない」「幸せになることを祝福してもらえない」ことになります。

幸せな人生を送る為に大切なことは、「比べる」のではなく「繋がる」こと、人を認めること、受け止めること、許すことは、とても重要な要素になりますね。

*自分が「幸せを感じる時間」を増やす

「幸せになりたい」と思うなら、自分が「幸せを感じる時間を増やす」ことも大切になります。

生きていると不安や不満、辛いことや悲しいこと、苦しいこともあるものですが、それはいつまでも続くものではありませんし

心配しても仕方がないことに時間を使うよりも、自分が幸せを感じる時間を増やすことや、落ち着いて行動することを選択した方が、周りの人も安心しますよね。

自分が幸せを感じることや、リラックス出来ることを日常に取り入れることでも、幸せを感じる時間を増やすことが出来るので

「幸せを感じる時間を増やす」為に、何が出来るかを考えておくことも大切ですね。

*感謝出来ることを書き出す習慣を持つ

感謝出来ることを書き出すことは、「足るを知る」こと、「幸せに目を向ける」ことにも繋がりますし、自分が世の中と「繋がっている」と実感することにも繋がります。

「幸せになりたい人」は「幸せになるには条件がいる」と思っているかもしれません。

「パートナーが居る」こと、「収入が多い」こと、「外見がいい」こと、「友達が多い」ことなど、幸せになる為にはこれらが必要で、自分にはない。

と思っているなら、その思い込みを手放すこと、感謝出来ることを書き出すことで、その「条件のハードル」「幸せの沸点」を下げることに繋がり、幸せを感じる時間も増える事になりますし

「感謝出来ること」や「幸せを感じる出来事」に目を向けることが、「幸せになる為の唯一の条件」だと気づきますね。

*幸せに目を向けることが出来る人と付き合う

「幸せになりたい人」は「幸せになりたいと思わせてくれる人」と関わりを持つことが多いかと思いますが

「幸せな人」になる為には「幸せを共有できる人」「幸せに目を向けることが出来る人」と関わりを持つことや、一緒にいる時間を増やすことが大切になるので

まずは自分が「幸せに生きる」こと。

そしてそこから派生する人間関係を大切にすることを、選択していくことで、自分も自分の周りの人も、幸せや豊かさの循環を感じながら生きる事に繋がりますね。

-4:生き方・ライフスタイル
-, , , ,

Copyright© Create Reality , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.