4:生き方・ライフスタイル

人は誰でも「自分が生きたい人生を生きている」もの

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人は誰でも自分が生きたい人生を生きている、というと、そんなことは無いと思いたい人もいるかもしれませんし、私自身も色々な経験をして「なぜこんな人生を生きているのか」と思ったり

「なぜこんな出来事が起こるのか」と思うことはありましたが、それらも全てその時の自分に合う出来事であり、自分自身が引き寄せている出来事である、ということはとても大切なポイントになるので

自分自身の人生を振り返ってみたり、自分は自分が生きたい人生を生きているんだという自覚を持つことで、自分の人生に満足しながら、より生きたい人生を生きることへと繋げてみて下さいね。

*今の自分の周りにいる人は今の自分に合う人

「人は自分の周りの5人の平均である」という言葉や「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、自分の周りにいる人というのは今の自分に合う人であり

自分と波長が合う人、自分と気が合う人、自分と価値観や考え方が近い人が自分の周りにいるものですし、自分と気が合わない人、価値観や考え方が違う人とは自然と離れていくものなので

自分の周りに居る人を見ることで、自分自身の立ち位置、自分自身の生き方、自分自身の在り方というのも見えてくるものですよね。

人は生きている中でライフステージが変わることがありますが、自分自身の価値観や考え方、生き方や在り方が変わるときには、自分の周りにいる人も変わることになりますし

自分の周りにいる人は今の自分に合う人であり、今の自分に合う人が自分の周りに集まっている、ということを理解しておくことは、とても大切なポイントになりますね。

*今の自分の環境は自分が選んだ環境

人は生まれて育ってある程度成長していくと、自分自身で自分が生きる環境を選ぶことが出来るものですし、慣れ親しんだ地元で暮らす人もいれば上京する人、海外で暮らす人も居るように

自分が生きる環境というのは、ある程度自分で選ぶことが出来るのが現代に生きる人の恵まれているところでもありますよね。

自分が生きる環境というのは自分の生き方に大きく影響するものですし、人はその都度自分に合う環境で生きているものではありますが

自分らしく生きることで、自分に合う環境で生きることが、本当に生きたい人生を生きている人が選んでいる環境になりますね。

*今の自分の働き方は自分が選んだ働き方

人の働き方というのは色々とあるものですが、身体を使う働き方をしている人もいば、頭を使う働き方をしている人など、それぞれが自分に合う働き方をしているものですし

人はそれぞれ自分が提供できる価値を提供しながら生きているものですよね。

小学生や中学生の頃には将来自分は何をして働くのか、ということを考えたり、人が何をして働いているのかを学んだりすることで自分の進む道を決めてきた人が多いかとは思いますが

大人になり実際に社会人になると、会社との相性や周りの人との相性も大切だということを経験したり、自分に合う働き方を実際に自分自身の経験から導き出すことで

より自分に合う環境で働くことや、自分自身が働きやすい働き方を選択することが出来ますよね。

*今の自分の生き方は自分が選んだ生き方

自分はどう生きるのか、どんな生き方をしたいのか、というのは色々な人の生き方を知ることで可能性や選択肢が増えるものでもありますが、人は誰でも自分の生き方を自分で選んで生きているものですよね。

今の自分の生き方は自分が選んだ生き方だということを自覚することで、当事者意識を持って現実を歩むことにも繋がりますし、自分の生き方は自分次第で変えられるものでもあります。

自分の生き方を決める時に大切になるのは「自分はどう生きたいのか?」ということと、それに対して一貫性を持って生きることなので

自分の生き方は自分で選んでいる、ということを自覚することで、自分の人生に満足しながら生きることも出来ますね。

*今の自分の収入は今の自分に合った収入

私たちが生きている今の時代、世の中には「お金」が循環しているもので、人に価値を提供することでお金を受け取り、そのお金で自分が価値を感じるものと交換しながら生きている人が殆どですよね。

そうした私たちの暮らしに寄り添う「お金」というのも、人は自分に合った収入を得ることしか出来ないもので、今の自分の元へと流れてくるお金というのは今の自分に合った収入だということになるので

自分自身の価値を高めることや、自分自身が提供する価値の量を増やすことによって、自分の元へと流れてくるお金を増やすことや

今の自分の収入に合った生き方をすることで、人生に満足しながら生きることが出来ますね。

*人は誰でも自分が信じたいものを信じて生きている

人は誰でも自分が生きたい人生を生きている、というのは、突き詰めて考えてみると、人は誰でも「自分が信じたいものを信じて生きている」からだということになります。

それは例えば人によって何に価値を感じるのか、という価値観に違いがあったり、現実から受け取るものの違い、感覚の違いから

自分自身が何を信じることが自分にとっていいのか、というのが人によって異なるので、人はそれぞれ自分が信じたいものを信じて生きることになり

何を信じるのかはその人次第なので、人は誰でも自分が信じたいものを信じて、自分が生きたい人生を生きていると言えますよね。

*人は誰でも自分が生きたい人生を生きている

人は誰でも自分が生きたい人生を生きているもので、誰でも見たいものを見てやりたいことをしているだけだという事実を受け入れることで

自分は自分の人生を生きることや、自分は自分に出来ることをする、ということに目を向けることが出来ますよね。

世の中では毎日色々な事が起こっているものですが、私たちは自分が出来ることをするしかないもので、自分が何に目を向け、何を感じ、どう生きるのかは自分で選ぶことが出来るということを自覚しておくことで

自分は「どう在るのか」という初心を思い出すことや、「在りたい自分で在る」ことが出来ますね。

*生きたい人生を生きている人は当事者意識を持っている

人は誰でも生きたい人生を生きているもので、自分に合う人生を生きているものですが、自分は生きたい人生を生きている、と自覚している人は現実に対して当事者意識を持って生きている人でもあります。

人の成長過程には依存から自立、そして相互依存というステージがありますが、依存状態にいる人というのは自分の人生を他人に預けてしまっている状態であったり、周りの人のせいにして被害者意識を持っていたりするので

自分は自分が生きたい人生を生きていると気づくことで、自分自身が自立すること、そして周りの人と相互依存の関係を築くことへと繋げることが出来ますね。

*これからの生き方は自分で選ぶことが出来るよ

今までどう生きてきたのか、何をしてきたのか、というのはもう変えることは出来ませんが、これからどう生きるのか、何をしていくのか、というのは自分で選ぶことが出来るものなので

視野を広げて自分自身の可能性に目を向け、より生きたい現実を生きることや、在りたい自分で在ることを選択することで、当事者意識を持って自分の人生を歩むことが出来ますよね。

生きていると色々な出来事がありますが、自分の人生は自分が何に目を向けるかや、自分が何を信じるのかが大切なポイントになるので

現実を受け入れ、自分は自分に出来ることをすることで、生きたい現実を生きることを続けてみて下さいね。

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