2:人間関係

「類は友を呼ぶ」と引き寄せの法則の関係性

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「類は友を呼ぶ」と引き寄せの法則には重なる部分があるので、引き寄せの法則は類は友を呼ぶということなのではないか、と簡単に捉えることも出来るものですが

人は自分と似たような人、似た価値観や考え方を持っている人と一緒にいる時間が長い、というのは「類は友を呼ぶ」と言われるように、自分自身の経験としても実感している人は多いものですよね。

一方、引き寄せの法則というのは、人は「自分に合うものを引き寄せている」という法則なので

「類は友を呼ぶ」という「人間関係」に留まらず、人生で起こることは全て「自分が引き寄せたものである」「自分に合う出来事である」という法則なので

「類は友を呼ぶ」がイコール「引き寄せの法則」というよりも、引き寄せの法則の中で人間関係についてお話しする時に「類は友を呼ぶ」を例えて出す、ということになります。

自分の周りに居る5人の平均が自分である、と言われることもあるように、自分は周りに居る人によっても作られていることを理解すると、自分が誰と一緒に居ることが望ましいのかを意識し

周りの人間関係を変えていくことで自分や自分の生き方を変えることにも繋がりますね。

*引き寄せの法則、類は友を呼ぶから見る人間関係

人は無意識に自分と価値観や考え方の合う人と一緒に居ることが多いですが、それは自分と「同じような現実を見ている人」とは話が合いますし

考えていることも似ているので、一緒にいて居心地がいいからですよね。

学生でも社会人でも、人はそれぞれ自分に合うグループに属しながら生活しているもので、自分とは「合わない」と感じる人と一緒にいると居心地が悪かったり、何を話せばいいのか分からなかったりするので

自然と自分と見ている世界が似ている人、共感できることが多い人と一緒に居ることになり、それが類は友を呼ぶと言われ

「人は自分に合う出来事を引き寄せる」という引き寄せの法則に繋がります。

例えばインドア派とアウトドア派が一緒に居るよりも、インドア派はインドア派と、アウトドア派はアウトドア派と居る方が

お互いにやりたいことをしながら充実した時間を過ごすことにも繋がりますし、自然と「そうなっている」ものなので、今自分がいる環境で周りと合わないと感じたり、自分を変えたいと考えるなら

「理想の自分で在る」ことが重要なポイントになりますね。

*周りを変えたければ自分を変えること

引き寄せの法則を活用して人間関係を変えることを考えるなら、自分自身を変えることで自分の周りに集まる人を変えることになります。

自分自身が変われば周りの人間関係も自然と変わるものではあるのですが、自分が望む現実、自分が望む人間関係があるのであれば、それに「合う自分になる」こと

例えば自分が理想とする人達の「考え方」「価値観」「現実の見方」「普段の生活の様子」「仕事内容」「振る舞い方」「知識」などを自分自身に取り入れることで自分の現実も変わっていきますし

より自分が望む人たちと人間関係を築くことや、自分が生きたい現実を生きることにも繋がります。

自分の周りに居る人たちは「今の自分に合う人たち」なので、自分が変わると「新しい自分に合う人たち」が集まることになります。

類は友を呼ぶと言われるように、今の自分の周りの人間関係というのは自分の選択の結果なので、より自分が望む人間関係を築いていきたいと考えるなら

「自分を変えて周りを変える」ことを意識することが大切になりますね。

*共感で繋がる世界

人が見ている世界と自分が見ている世界というのは、「何に焦点を当てているのか」によって「それぞれの世界」が出来上がっています。

世界で起こっていること全てを知ることは出来ないので、私たちは日々「自分が何を見るか」「自分の世界に何を増やすか」を選択していることを意識しながら

「自分が望む未来につながる情報」に目を向けることや、「自分が居たい場所にいること」「繋がりたい人と繋がること」を意識しておくことは重要で

自分が「どう在るか」が自分の周りに「どのような人を集めるか」を決めていることを自覚しながら行動することが、自分が望む現実を歩むことに繋がります。

幸せに生きたいと思うなら「幸せに目を向ける」ことや「幸せに生きている人と繋がる」こと、「幸せを共有する」ことで幸せを感じながら生きることに繋がりますし

人生を楽しみたいと思うなら「出来ることから楽しむ」ことや「人生を楽しんでいる人と繋がる」こと、「楽しみを共有する」ことで、人生を楽しみながら生きることにも繋がりますよね。

自分が共感できる人、共感できない人、理解できる人、理解できない人、色々な人がいるかと思いますが

人は「自分が見たいように現実を見ている」ものなので、自分自身が「生きたい現実を生きること」が、とても大切なことになります。

*自分が生きたい人生を生きること

人は自分が生きたい人生を生きていて、自分に合う現実を歩んでいるものなので、人との繋がり、関わりというのも都度変わるものではありますが

自分が生きたい現実を生きることによって、自分の周りにはそれに合う人たちが集まることになります。

例えば、心配して欲しい人の周りには心配してくれる人が

成長したい人の周りには成長させてくれる人が集まるように

自分が変わることが周りを変えることにも繋がると理解すると、自分が「どう在るか」の大切さに気づきますし

現実に起こることに対して被害者意識を持つことなく、当事者意識を持ち自分の現実を歩むことにも繋がりますよね。

生きていると色々な出来事を経験するかと思いますが、現実に対して不満があるのであれば、現実に対して当事者意識を持ち

自分自身が変わることで現実を変えることを考えたり、行動に移すこと、自分の周りの環境を変えることなどによって現実を変えることにも繋がります。

現状に対して不満を言うことでストレスを発散したり、自分自身の課題に気づいたりすることもありますが

当事者意識を持って生きている人の周りには、同じように自分の人生に対して責任を持ち、当事者意識を持ち生きている人が集まることになるので

自分の人生に責任を持って生きることを選択するなら、現実に対して当事者意識を持ち、自分の周りの人間関係もより望むものへと変えていく選択をすることが大切になりますね。

自分が生きたい人生を生きることで自分の周りの人間関係というのは自然と変わるものではあるので、自分は自分が生きたい人生に集中すること

「望む未来に繋がる行動を取る」ことに意識を向けながら生きることで、現実は自分が望む方向へと向かうことになります。

今の現実は「今の自分に合う現実」なので、未来に目を向け、未来の自分をイメージしたら、そこへ向かって一歩ずつ行動することが大切になりますね。

*自分が変わると周りが変わる

生きているとライフステージは変わり続けることになるので、その都度周りの人間関係というのは変わっていくものになります。

学生時代は学生同士、社会人になると社会人同士、親になると親同士、共感や支え合いが必要な時に周りに必要とする人が現れることになるので

今までの人間関係に執着することなく、自分自身を変化・成長させながら周りの人の変化も受け入れることが大切になります。

人はそれぞれ自分が生きたい現実を生きているので、自分は自分が生きたい現実を生きること、人を変えることを考えるのではなく自分が変わることで自分の周りの環境を変えることが

自分の人生に責任を持ち、当事者意識を持って生きることや、主体的に生きることにも繋がりますね。

自分の人生に対して当事者意識を持ち、自分を変えることで現実を変えることが出来ると、それに相応しい友を呼ぶことになるので

より自分が望む現実を生きる為に、自分自身の「生き方」「在り方」を意識しながら生きること、周りを変えるのではなく自分を変えることを意識しながら生きることで

現実はより自分が生きたい現実へと変わっていくことになります。

その為にも「出来ることから行動する」こと

人の望みは「行動に現れる」ので、自分自身の行動が「自分の望みである」と自覚することで、自分自身の「行動」に焦点を当て、望む現実に向けて「行動すること」が重要になるので

「思っていること」よりも「どのような行動を取っているか」に焦点を当て

今の自分に出来ることから、行動してみてはいかがでしょうか。

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