2:人間関係

メタ認知能力を高めることで、より生きたい現実を生きる為に出来ること

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「メタ認知」というのは「認知している事を認知する」こと、客観的に自分の事を認知出来る能力になりますが

メタ認知能力が高い人と低い人の違いや、メタ認知能力が高い人には何が見えているのか?について知る事で今までの経験から学びや気づきを得ることにも繋がります。

メタ認知能力が高いことが「いいこと」かは人によるかと思いますが、落ち着いて行動したい人や、出来るだけ客観的に現実を見たい人にとっては大切な視点になりますね。

*メタ認知能力が高い人の特徴

メタ認知能力が高い人は、自分には何が出来て何が出来ないのかを客観的に理解していたり

今の自分が置かれている立場や自分の行動や発言を客観的に見ることが出来るので

「その場に合わせた対応が出来る」ことや「変化に対して柔軟に対応できる」という点は利点かと思います。

メタ認知の説明に「もう1人の自分が上から見ている」という表現が用いられるように

メタ認知能力が高い人は「自分の振る舞いが人にどう受け取られるのか」を意識しながら生きていたり

感情的になりそうな時にはそれを自覚し、落ち着くように自分自身を促すことが出来ます。

メタ認知能力が高い人は「そのままの自分」「自分には何が出来て何が出来ないのか」も見えているので、、謙虚な姿勢で人との関係を築く人が多いかと思いますが

「知らない事を知っている」こと、現実が見えている事、「当事者意識を持っている」ことも重要な要素となりますね。

*メタ認知能力が低い人の特徴

メタ認知能力が低い人は、感情的に物事を考えたり、「自分がこう思うから、相手もこう思うだろう」といった「自分目線」でしか物事を考えられないので

「周りが見えていない」とか「空気が読めない」と思われたり言われたりしますが、それに本人が「気づいていない」「見えていない」ことが特徴ですね。

「自分が何をすれば現実がどう変わるのか」を細かく意識してみると、視野を広げることや空気を読むことにも繋がりますし

自分を客観的に見ることでメタ認知能力を上げることに繋がるので

色々な人の視点を知ることは大切なポイントになりますね。

*メタ認知する為に大切なこと

メタ認知する為に大切なことは「自分が人からどう見られているかを意識する」こと。

メタ認知能力が低い人は「人からどう見られるか」をあまり気にしていない人が多いかと思いますが

人の気持ちを理解したり、自分の視野を広げたり、客観的に自分を見る為には「メタ認知」出来ることは大切になるので

メタ認知出来るようになりたいと思うなら「自分が周囲に与えている影響を自覚する」ことが大切なポイントになりますね。

人は自分の中に無いものを相手に見ないので、「理解できない人がいる」なら、その人を理解することや

自分が「周りの人からどう見られているのか」を意識してみるのも、視野を広げて現実を見ることに繋がりますね。

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