2:人間関係

「付き合う人を選ぶ」ということについて考え、人間関係を円滑にする方法

投稿日:

人は誰でも自分の価値観や考え方、自分の生き方に合う人と関わりながら生きているものですが、自分が誰と一緒に過ごすことを選ぶのか、誰と付き合うのかを選ぶということは

知り合いや友人、パートナーとして誰と一緒に居ることを優先するのか、ということなので、それによって自分自身の生き方や未来は大きく変わることになりますよね。

例えば、幸せに生きている人と付き合うことで自分自身も幸せな気持ちになれたり、前向きな人と付き合うことで自分自身も前向きになれたりするように

自分が誰と付き合うのかを選ぶことや、人との付き合い方を考える事で、より生きたい現実を生きることへと繋げてみて下さいね。

*付き合う人を「選ぶ」ことは大切

付き合う人を「選ぶ」ということは、私たちは生きている中で自然としていることではありますが

出来るだけ「生きたい現実に合う人と一緒に過ごす時間を増やす」ことや、「生きたい現実に合う人と付き合う」ことが大切なポイントになります。

人はそれぞれのライフステージがあるので、それに伴って人間関係も変わるものですが、出来るだけ自分が「在りたい自分で在れる人」と付き合うこと

例えば、「幸せで在りたい」なら「幸せで在れる人」と、「豊かで在りたい」なら「豊かで在れる人」と、「自然体で在りたい」なら「自然体で在れる人」と付き合うことで

生きたい現実を生きながら充実した人生を送ることが出来ますよね。

*付き合い方を変えるのも◎

学校や職場、ご近所さんや家族や友人、知人など、付き合う人を選ぶことが出来なくても、人との付き合い方を選ぶことは出来ますよね。

人とどのような関係を築きたいかは人それぞれなので、自分自身が人とどう付き合うのか、自分にとって丁度いい距離感で人と付き合うことで、人間関係を長く続けることにも繋がりますよね。

人はそれぞれ自分の価値観や考え方を持っているものなので、そうした違いを受け入れ、お互いにとっていい関係を築ける付き合い方をすることで、人間関係を円滑にすることにも繋がりますし

お互いに共通することというのは誰にでもあるものなので、人とどう付き合いたいのか、ということを明確にすることや、自分は人とどう付き合う事を「選ぶのか」を決める事で

より周りの人との人間関係を自分が望むものへとすることにも繋がります。

*今の人間関係は今の自分に合う人間関係

類は友を呼ぶという言葉があるように、今の自分の周りの人間関係は今の自分に合う人間関係なので、自分が変われば関わる人は変わりますし、関わる人が変わることで自分が変わることもありますよね。

自分は自分と共感できる部分が多い人と関わることが多いものなので、自分が何に共感するのかが変わると自分が付き合う人も変わることになりますし

今の人間関係は今の自分に合う人間関係だという事を理解することで、自分が変わる事で人間関係を変えることや、人間関係を変えることで自分を変えることに繋げることが出来ます。

例えば、学生は学生と、社会人は社会人と、フリーランスはフリーランスと、主婦は主婦と、社長は社長と一緒に過ごす時間が多いように、人の人間関係は自分と近い価値観や考え方、生き方をしている人と繋がるように出来ているので

自分が誰と一緒に居る事を選択するのか、自分が付き合う人を選ぶことは、自分の人生を変えることに繋がったり、自分の未来を変えることにも繋がりますよね。

*付き合う人が変われば生き方が変わり、生き方を変えれば付き合う人も変わる

自分の生き方は自分の周りの人間関係に左右されるところがあるので、例えば「みんなと同じなら安心」という気持ちは誰でも持ったことがあるかと思いますが

その「みんな」というのは自分の周りにいる人達のことであり、その環境を出て違う環境に行くと常識が違ったり、今までの「みんなの意見」とは違う意見の人が多かったりすることもあるもので

自分が誰と付き合うのか、どんな環境で生きるのかによって人の生き方というのは変わるものですよね。

付き合う人が変われば生き方が変わり、生き方を変えれば付き合う人も変わるのは、自分が生きているセカイは自分の中にあるもので出来ているので

自分の中にあるもの、自分の価値観や考え方、現実の受け取り方などを変えることが、その価値観や考え方、生き方に合う人を引き寄せることへと繋がり

「より生きたい現実を生きること」へと繋がっていきます。

*学びを終えれば付き合う人や付き合い方は変わる

人の成長の段階には「依存」「自立」「相互依存」という段階がある、というのは有名な話ですが

自分自身が「依存」状態の時には、自分の周りには自分をお世話してくれる人が集まり

自分自身が「自立」状態の時には、自分の周りには自分を頼る人が集まり

自分自身が「相互依存」状態の時には、自分の周りにはお互いに出来ることをし合える人が集まることになるので

自分の周りに居る人を見ることで、自分自身がどの段階に居るのか、そして相手がどの段階に居るのかも見えてきますよね。

付き合う人を選ぶ時には、出来るだけ「相互依存」の状態にある人、お互いにとっていい関係を築くことが出来る人と付き合うことは大切なポイントになるので

「相手のどんな面をを引き出すのかは自分次第」だということも念頭において、人と良好な関係を築くことを選択してみて下さいね。

*生きたい現実を生きることで、自然と人間関係は変わる

人は誰でも自分が生きたい現実を生きているものですが、自分自身が生きたい現実を生きることは、それに合う人を自分の周りに集めることや、そうした生き方を広めることへと繋がるので

自分自身が「生きたい現実を生きること」をしていると、自然と周りはそれに合うような人間関係に変わっていきます。

生きていると色々な人との関わりがあるかと思いますが、生きたい現実を生きる事で自分のベースとなる人間関係の軸を持つことにも繋がるので

自分に合う人と一緒に有意義な時間を過ごしながら、生きたい現実を生きることを続けてみて下さいね。

-2:人間関係
-, , , ,

Copyright© Create Reality , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.