2:人間関係

「自分を受け入れる」ということの大切さを知る

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自分を受け入れることは「自己受容」とも言われますが、自分を受け入れることが出来る人と出来ない人とでは人生に対する満足度も違えば、生きている世界も大きく違うものですが

出来るなら自分を受け入れて生きること、自分のことを好きだと思いながら生きることを選択したいものですよね。

人生には色々な出来事が起こりますし、自分のことが好きな人、自分を受け入れることが出来ている人でも落ち込んだり悩んだり、辛い気持ちを抱えたりする時もあるかと思います。

そうした時にも、「自分を受け入れる」ことの大切さを思い出すことで、自分を受け入れ、より生きたい現実を生きることを選択してもらえればと思います。

*自分を受け入れることは人を受け入れること

「自分を受け入れる」ということは、ありのままの自分、飾らない自分、等身大の自分を認め受け入れる、ということですが

自分で自分を受け入れることが出来ると、周りの人を受け入れる心の余裕も生まれるもので、それは周りの人を受け入れることにも繋がりますよね。

自分で自分のことを受け入れることが出来ている人は、良い悪いや優れている劣っているという視点を外し、フラットに現実を見ているとも言えるかと思いますが

自分自身が自分を認めてあげること、受け入れてあげることは、自分にとっても相手にとっても、生きやすい人生を生きることに繋がりますね。

*弱い自分も嫌いな自分も「認める」ことで満たされる

自分の弱いところ、自分の嫌いなところ、というのは誰にでもあるかと思いますが、そうした自分の弱いところも嫌いなところも含めて、全て自分自身であると受け入れることは

そこからより自分が生きたい現実を生きる為には大切なことになります。

自分の弱いところや嫌いなところを「認める」ことは「現実を受け入れる」ことにもなるので、出来るだけ「見ないように」して自分を守ってきた人からしたらとても怖いと感じるかもしれません。

弱さを認める事は負けることと同じだと思っていたり、嫌いな自分を好きになってくれる人なんか居ないと思っていたりする人は

自分の弱いところや嫌いなところを「自分自身が認める」ことで「自分で自分を受け入れる」ことに繋がりますし、自分で自分を認めることは、生きたい人生を生きる為にはとても大切なことですよね。

「人に認められること」を先に求めるのではなく、「自分で自分を認めること」が先にきて、その後の副産物として「人に認められる」のだと意識することがオススメです。

「人に認められること」を先に持ってきてしまうと「人に認められる方へ」と向かうので、それが自分の生きたい人生と重なっているなら大丈夫ですが

人の意見は色々とあるので、自分がどう思うのか、自分はどうしたいのかを意識して生きる方が、より生きたい人生を生きることにも繋がりますよね。

*相手を受け入れる

「自分を受け入れる」ことと同じくらい「相手を受け入れる」ことは大切になります。

自分が相手を受け入れている時、相手も自分を受け入れてくれていると感じることがあるかと思いますが、人を受け入れるということは自分を受け入れることにも繋がりますし

自分が自分を受け入れることで、相手を受け入れることにも繋がるのは、人はだいたい同じように自分の弱いところや嫌いなところを持っているもので、現実はお互いさまだからですね。

受け入れることが出来ない人がいるとしたら、それは自分が受け入れることが出来ない部分、受け入れたくない部分になりますが、そうした部分も人は持ち合わせているのだと受け入れること

そして出来るだけ自分が好きな自分で居られるような「自分で在る」ことで、生きたい人生を生きることに繋がりますね。

*人を信じる

人を信じることも「自分を受け入れる」ことに繋がります。

人を信じるという事は、人は「その人が見たいものを見て、受け取りたいものを受け取っている」と知ること、気づくことによって

相手は「相手なりに自分の為を思って発言したり行動したりしている」と信じること、出来れば自覚することが望ましいので、「人を理解すること」はとても重要ですね。

人は自分に合う現実を歩んでいるものですが、人を信じることが出来る人は人からも信頼されますし、人を信じている人を見ると自分も信じたいと思いますよね。

人を信じる事は自分の視野を広げることにも繋がりますし、自分の視野が広がることで多様な価値観を知り、より多くの人を受け入れることにも繋がり、自分自身の器も大きくなります。

そして「人は自分に合った発言や行動をしている」と気づくことで、自分を変えて周りを変えることにも繋がりますし、より人を信じることが出来るようにもなるので

出来るだけ人を信じて生きること、人を信じている行動をとる選択をすることが大切ですね。

*安心できる人で在る

人は「この人は自分の味方だ」と思える人が周りにいると、安心することが出来ますよね。

自分を受け入れている人というのは相手に「安心感」を与えますし、自分自身が「安心できる人で在る」ことで、自分やその周りの人たちも安心して暮らすことに繋がります。

「安心できる人で在る」ことは周りの人との関わりも大きな要素になってくるので、出来るだけ自分自身が安心できる人で在ることもそうですが

安心できる人で在ること、人を受け入れることを選択している人と関わりを持つことも大切になるので

自分自身を受け入れること、人を受け入れること、そして安心できる自分で在る為に、自分は自分にできることをすることで、より生きたい現実を生きることにも繋がりますね。

*等身大の自分で生きる

「自分を受け入れること」は、飾らない「等身大の自分を受け入れる」こと。

それは自然な状態の自分で生きることに繋がり、見栄をはることや自分を必要以上に大きく見せることもしないので、自分自身も生きやすい状態で生きることに繋がりますよね。

そして「等身大の自分」を受け入れることは、そこから自分の「等身大を成長させる」ことにも繋がりますし、完璧な人も全てを知っている人も居ないものなので

自分は自分に出来ることをすること、自分が生きたい現実を生きることが周りにそうした影響を与えることにも繋がります。

自分の変化は周りの変化、周りの変化は自分の変化でもありますが、出来るだけ「自分を受け入れて生きることを自ら選択する」ことが大切になりますし

人に自分をよく見せようとすることなく、そのままの自分で人と関わることで「そのままの自分に合う人」が周りに集まることにも繋がります。

自分が自分を受け入れることで、自分の周りには自分を受け入れてくれる人が集まることになるので、「人に認められること」や「人に受け入れてもらうこと」を求めるのではなく

自分から「人を認める」こと、「人を受け入れる」ことが、とても大切なことになります。

「相手をつくっているのは自分」だという意識を持って、より生きたい現実を生きる選択をすることで、現実は自分に合うように変わっていくことになりますね。

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