2:人間関係

自然体でいられる、居心地のいい人に共通すること

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自分を飾らずに自然体で接することが出来る人というのは、安心感があり一緒にいて居心地がいいものですし、自分自身も出来るだけ飾らずに自然体で生きたい、と思う人も多いのではないでしょうか。

そうした自然体で生きている人、居心地のいい人にはどんな共通点があるのか

自分を飾らずに自然体で生きている人は、どんな価値観や考え方を持って生きているのかを知ることで

自分自身を飾らずに、自然体で生きることへと繋げてみて下さいね。

*裏表がなく素直

自然体で生きている人は裏表がなく素直な性格をしているので、どんな人なのかが周りの人から見ても分かりやすいので接しやすく、それが居心地のよさにも繋がっていますよね。

嬉しい時には嬉しそうで悲しい時には悲しそうな顔をしているように、考えていることが顔に出てしまう人や

人の話を素直に聞くことが出来る人も裏表なく素直な性格をしているので

接する相手も安心して自然体で接することが出来ますし、その方がお互いに気持ちよく過ごすことも出来るものですよね。

*自分を認め受け入れている

自然体で生きている人は、自分で自分を認め受け入れることが出来ているので、自己肯定感が高かったり自己受容出来ていることも共通しているものですよね。

自分は「存在しているだけで価値がある」と思えることや「自分なら大丈夫」だと思えることから、自然体で人と接することが出来ますし

自己肯定感の高さや自己受容から来る安心感は周りの人にも伝わり、それは居心地のいい人だと思われることに繋がりますよね。

*人を認め受け入れている

自分を認め受け入れることが出来る人は、周りの人も自分と同じように「存在しているだけで価値がある」と思えることから、自然と相手を認め受け入れることが出来るので

相手も「自然体の自分を受け入れてくれる人」だと感じると、安心して自然体で接することが出来ますし、それは居心地の良さにも繋がりますよね。

人を認め受け入れる為には「存在そのものを受け入れる」ことは大切なポイントになるので、自分自身も、そして自分の周りにいる人も「受け入れる」ことで

お互いに自然体で生きられるような関係性を築くことにも繋がりますね。

*どんな人も、ただの「人」であることに変わりはない

人は誰でも「ひとりの人間」であり、広い世界から見るととてもちっぽけな存在で、肩書きや役職など全てを取り払ったところに残るのは「ただの人」ですが

その「ただの人」を受け入れることが出来る人が自然体で生きることが出来る人であり、ありのままの自分を受け入れることが出来る人、ありのままの相手を受け入れることが出来る人なので

自分の「存在そのものを受け入れてくれている」と思う人と一緒に居ることは、居心地のよさにも繋がりますよね。

自分自身が自分を受け入れることが出来るなら、自分の周りにいる人を受け入れることも出来るものなので

自分自身が「ありのままの自分を受け入れる」こと、そして「ありのままの相手を受け入れる」ことで、自然体で生きることへと繋げてみて下さいね。

*自分がどう思うかを大切にしている

自然体で生きている人は「自分が相手をどう思うのか」や「自分はどうしたいのか」「自分は何を信じたいのか」を大切に生きているので、自然と自分が自然体で生きられるような環境で生きていたり

自分が自然体で付き合える人と人間関係を築いたり、関わりを持つことをしているものですよね。

人にどう思われるか、というのは相手次第なところがあるので、自分は相手をどう思うのか、相手をどう思いたいのかを大切に生きることで

相手のいいところを引き出すことや、相手が自然体でいられるように接することにも繋がります。

*器が大きい

器が大きい人も自然体で生きている人に共通して見られる特徴ですよね。

器が大きい人は包容力があるので一緒にいる人も安心して過ごすことや、居心地のよさを感じながら過ごすことが出来るので

自分自身の知識や経験を増やしたり、視野を広げることで「色々な価値観、考え方を受け入れる」こと、自分の器を広げながら生きることにも繋がりますよね。

世の中には色々な考え方の人がいるのだと受け入れることは器の大きさに繋がりますし、人を受け入れる為には「人を許す」ということも大切なポイントになります。

*許容範囲が広い

許容範囲が広いひと、人を許すことが出来る人も一緒にいて居心地がよく、自然体で付き合える人になりますよね。

ミスや失敗は誰にでもあるものですし、そうした出来事に対しても寛容に対応出来る人は許容範囲が広く、周りの人も安心して一緒に過ごすことが出来ますし

許容範囲が広い人には色々と相談したり、話をしたりしやすいので、自然と自分も相手も自然体で付き合える関係を築くことにも繋がるので

その方がお互いにとってもいい関係を築くことが出来ますよね。

*そのままの自分に自信がある

そのままの自分に自信がある人も、自然体でいられて居心地のいい人の特徴ですよね。

自分を受け入れることが出来ている人は、ありのままの自分、等身大の自分を受け入れているので自分に自信があるものですが

自分に自信を持って生きている人と一緒に居ると、自分も大丈夫だと思わせてくれる安心感がありますよね。

そうした安心感を周りの人に与える為にも、自分に自信を持ちながら生きることや、自分自身が安心して過ごすことが大切なポイントになりますね。

*平和に生きている

平和に生きている人も、自然体でいられて居心地のいい人の特徴で、「居心地のよさ」には「安心感」が付きものですし

自分や自分の周りの人が安心して過ごす為には、自分も周りも平和に生きていることはポイントになりますよね。

平和に生きている人は平和を好むので、自分自身が平和に過ごせる環境を選んでいたり、平和に過ごせる人と人間関係を築いていることから

平和に生きている人の周りには、同じように平和に生きている人が集まり、お互いに自然体で付き合える関係が築かれていくことにも繋がります。

*周りにも自然体な人が多い

自然体で生きている人の周りには同じように自然体で生きている人が集まるものなので、自然と居心地のいい人間関係を築くことが出来ますよね。

自然体で生きている人は話しかけやすいこともあるので、自然と周りに人が寄ってきたり人間関係を築いたりすることに繋がるので

等身大の自分で生きることが自然体で生きることに繋がり、周りの人に居心地がいい人だと思われることにも繋がりますね。

*自分が自然体で居られる場所で生きている

自然体で生きている人は自分に素直に生きているので、自分が自然体で居られる場所で生きることで、自然体で居られる、ということもありますよね。

自然体で居られる場所、というのは周りの人も自然体で生きている人が多い場所だったり、人との関係がフラットな環境だったり、自然が多い場所だったり、色々な要素はありますが

風通しがよく居心地がいい場所で生きることは、自然体で居られることにも繋がりますね。

*自然体で人と接するのが好き

自然体でいられて居心地がいい人は、自分自身が自然体で人と接することが好きだということもありますよね。

自然体で人と接することが好きだから、自分自信が自然体で人と接することで、相手に居心地よく過ごしてもらうことを意識していたり

自己開示することで相手に自分を知ってもらい、安心してもらうことを意識していたり

自分自身が自然体で接する為には「自然体な自分」を相手に知ってもらうことも大切になりますし、よく知っている人には安心感を覚えるように

その安心感が居心地のよさにも繋がり、居心地がいい人だと思われることにも繋がりますね。

*自然体でいられる、居心地がいい人は家族のような人

自分が自然体でいられる居心地のいい人は、まるで家族のように暖かさを持って人と接していたり、人を見守っていたり、人を受け入れていたりするもので

そうした器の大きさや寛容さが自然体で生きることや、周りの人の居心地のよさにも繋がっているものですよね。

人類皆家族、とまではいかなくとも、自分の周りにいる人は出来るだけ居心地よく過ごしてもらいたいものですし、自分自身が出来るだけ自然体で生きることで

自分自身も、そして周りの人も自然体でいられる、居心地のいい環境で過ごすことへと繋げてみて下さいね。

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