2:人間関係

人を信じることは、自分を信じること

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「人を信じる」ということは、生きる上でとても大切なことであり、人を信じることが出来る人は自分を信じる事が出来る人でもあります。

人を信じる事が出来ない、信じたいけれど信じられないという人は、これまで人に裏切られたと感じる出来事があったり、誰も自分を助けてくれないと感じる出来事があったりするかもしれませんが

人それぞれ「見ている現実の違い」があるもので、自分が「裏切られた」と感じるように、相手も「裏切られた」と感じていることもある、ということは意識しておきたいですね。

自分にとっての「人の為」が、相手にとっての「人の為」と違う時、そこに「意見の相違」が生まれ、人間関係が拗れることに繋がりますが

人を信じる為には「相手を理解しようと努めること」や、「違いを尊重する」ことは、とても大切になりますね。

・人を理解するということ

私たちは自分が「正しいと思うこと」に沿って現実を歩んでいくものですが

その「正しさ」が人によって違うことを理解すること、受け止めることは自分の視野を広げる為にもとても重要なことになります。

自分が見ている現実の見方が変われば、例えば今まで嫌いだと感じていた人の中にも「相手の正しさ」「思いやり」「その人の生きたい世界」を見出すことにも繋がりますし

それは自分がどんな世界で生きているのかを知ることにも繋がります。

「人は自分が生きたい現実を生きている」ことを知ると

不幸な人生を生きる人、幸せな人生を生きる人、自己実現の人生を生きる人

嘘をついて生きる人、本音で生きる人、色々な人がいるものですが

「誰の人生もその人の思い通りである」ということや

「自分は周りによって創られる」ということを、本当に理解・実感することに繋がりますね。

・自分の現実は「自分に合うように出来ている」

人を信じること、そして自分を信じる事が大切なのは、自分の現実は「自分に合うように出来ている」ので、自分に合わない人は離れて行くこと

例えば「人に裏切られる」ことは一見すると辛いこと、悲しいことだと感じますが、自分が自分の人生を生きる為に「合わない人が離れただけ」であり

それは「あなたの望み通り」だと自覚する事が「自分を信じること」に繋がります。

「現実は自分の望み通りである」ということを自覚することは「自分を信じること」に繋がりますし、それは「人を信じること」にも繋がりますよね。

「相手の現実に自分がどう映っているのか」は「相手の現実の見方」であり「相手が見たい現実」、そして「相手が生きたい現実」なので

自分は自分が生きたい現実を生きることに、集中する事が大切になります。

「人を変える事が出来ない」というのは「相手は相手が見たいように現実を見ている」ので、現実から「何を受け取るのかは相手次第」で

人は「自分に都合のいいように現実を解釈する」ので、相手は「相手が受け取りたいものを受け取っている」からですね。

・自分が生きたい現実を生きること

人を信じるということは、「人が自分の為に何かをしてくれる」と「人に期待する」ことではなく

現実は「自分に合う出来事が引き寄せられている」ので、自分は「自分が生きたい現実を生きる」こと

「人を変えること」や「人に何かをしてもらう」ことを期待するのではなく、「自分がやりたいことをする」ことが重要になりますね。

今の現実というのは「自分に合う現実」なので、それを変えることを考えるなら「価値観・考え方を変える」ことや「現実の受け取り方を変える」こと

そして自分が生きたい現実を生きる事が、あなたの周りに「あなたが生きたい現実に合う人」を集めることに繋がり、その輪を広げることに繋がるので

「人に変わってほしい」なら、自分が生きたい現実を生きる事が、大切になりますね。

・人を信じている人の世界

人を信じている人は「自分を受け止めること」も「人を受け止めること」も出来る人であり、現実に起こることに対して「責任」を持っています。

そして自分自身が何かを成し遂げる事が出来たのであれば、それは「おかげさま」で「お互い様」、つまり「みんなのおかげ」だという意識があり

意識があるというよりも「そう見えている」ものだと思いますが、人を信じている人は、人が自分のことを悪く言わないとか、誰かが自分のことを助けてくれるとかではなく

誰かが自分のことを何と言おうと、それは自分の責任であると「受け止める」こと、「自分が与えたものが返ってきているだけ」であり

それが「自分の現実を創る」と自覚していることが重要になりますね。

◎人を信じることは、自分を信じること:要約

*人を理解するということ

人はそれぞれ、「生きたい現実を生きている」もので、相手を理解するということは「相手の見ている現実の見方を理解する」ということ

そして人を信じるということは、その人が見ている現実はその人にとっての真実だということを信じることです。

*自分の現実は「自分に合うように出来ている」

人は自分が「信じていること」に沿って現実を歩んでいくことになりますが、視野を広げたり知識を得たり、経験が増えることによって「信じているものが変わる」こともありますよね。

そうした変化は自分自身の成長や変化に繋がり、信じるものが変わる時、自分の現実も変わることに繋がりますね。

*自分が生きたい現実を生きること

人は誰でも生きたい現実を生きているものなので、自分は自分が生きたい現実を生きること、自分の生き方が周りに同調する人を集めることになると意識して

信頼や豊かさの溢れる現実を生きる選択をすることが、更に人を信じること、そして自分を信じることにも繋がっていきますね。

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