1:現実を創造する

人は自分が見たいものを見て、自分がやりたいことをして生きていると知る

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人は誰でも「自分が見たいものを見て、自分がやりたいことをして生きている」のだと知ること、気づくことは

相手の人生に干渉しすぎずに自分の人生を生きることに繋がるもので

それは「自分の人生は自分のもの」であり、「相手の人生は相手のもの」だと分けて考えることや

お互いに自立した関係での人付き合いにも繋がる、とても大切な考え方になります。

今の自分の現実は、これまでに自分が選んできたもので出来ているものなので、自分の人生に対して責任を持って生きることは大切になりますし

例えば「相手の為を思ってすること」は「自分の自己満足」だと自覚して生きること

相手の為にすることが相手の為になっているかどうかは「相手の受け取り方次第」なので

自分は「自分が見たいものを見て、自分がやりたいことをして生きている」と気づくことで

「自分が生きたい人生を生きる」ことに繋がりますよね。

人は現実を見るときに、それぞれの「現実の見方」や「受け取り方」をしているものなので

「自分の中に無いものを他人の中に見ることは出来ない」ものですが

出来るだけ「事実だけを見る」ことが「現実的に生きる」ことに繋がり、事実を受け止めることで、「現実を変える」ことや

自分が生きたい現実を生きることにも繋がりやすくなりますね。

*「事実」と「思い込み」「解釈」を分けて考える

自分が現実から何を受け取るのか、現実に対する「解釈」は自分次第で変えることが出来るものなので

現実から「何を受け取るのか」は「自分で選択することが出来る」ものだと自覚することで

自分が本当に受け取りたいものを受け取りながら、生きたい現実を生きる事へと繋がりますよね。

例えば人から褒め言葉を貰ったとして、それを感謝して「ありがたい」と受け取る人もいれば、「見下されている」と受け取る人もいるもので

自分が何をしたとしても、相手は相手が「受け取りたいように現実を受け取る」ことを理解していると

「自分は自分が生きたいように生きる」こと、自分が「受け取りたいように受け取ること」が大切だと気づきますよね。

*自分は自分が生きたい現実を生きること

人は自分が見たいものを見て、自分がやりたいことをしていきていると気づくと

誰かが現実をどう見ているのかを気にしたり、人からどう思われるかを気にしたりするよりかは

自分は自分が見たいものを見て、自分が生きたい現実を生きる方がいいですよね。

自分が生きたい現実を生きることを選択していくと、その生き方に合わない人は自分から離れていくことにはなり

自分の価値観、考え方と合う人が自分の周りに残ることや、新しく集まることに繋がります。

人と関わりながら生きる方が人生は充実しますし、自分が見たいもの、やりたいことと、相手の見たいもの、やりたいことが重なっている時には、自然と縁が交わることになるので

自分は自分が見たいものを見て、生きたい現実を生きることで

自分が生きたい現実を広げることや、それに繋がる人間関係を築くこと、そして経験や知識を得ることなどにも繋がっていきますね。

*視野を広げる、俯瞰する

人の世界、現実は誰でも、その人が「知っていること」や「見えているもの」の組み合わせで出来ているので

例えば自分が知らないことや経験した事がないこと、考えたことや感じた事がないことなどは、自分の世界には存在していないので

視野を広げて現実を見ることや、俯瞰して見てみることで、新しい現実を受け止めたり、自分の世界を広げることにも繋がりますよね。

自分が生きたい現実を生きることを選択すると、それに繋がる情報や知識が自分の元へと流れてくるので

生きたい現実を生きることで、自分の世界を広げることに繋げてみて下さいね。

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