1:現実を創造する

潜在意識と顕在意識を一致させることで生きたい現実を生きる方法

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人の意識には普段意識できていないとされている「潜在意識」と、普段私たちが意識出来る範囲の「顕在意識」があるとされていますが

「潜在意識」と「顕在意識」を一致させることは、自分が「本当に歩みたい現実を歩む」為には大切なポイントになります。

例えば、今の現実が「自分の望み通りでない」と感じる人は、「潜在意識と顕在意識が一致していない」のでそう感じることになりますが

それは多くの場合、「こうなりたい」という「夢」や「理想」を持っている人が、「こうなりたい」という「状況」を「無意識に望んでいる」こと

つまり潜在意識では「叶えたいという状況を望んでいる」ので、「本当は変わることを望んでいない」ことに「気づいていない」か

気づいていながらもその道を歩んでいることになります。

潜在意識と顕在意識を一致させる、というよりも、今の現実は自分の「望み通り」だと自覚することで

自分が「どう在ること」で、自分が生きたい現実を生きることに繋がるのかを考え、そして「行動する」ことで

より生きたい現実を生きること、本当に望む現実を生きることを選択してみて下さいね。

*潜在意識と顕在意識は一致している

「潜在意識と顕在意識を一致させる」ことを考える時というのは、それが「一致していない」と感じているからですが

実際は潜在意識と顕在意識は「一致している」ものなので、「2つで1つ」だということを「自覚する」ことはとても大切になりますし

そこからが本当に自分の現実に対して責任を持ち、当事者意識を持って現実を歩むこと、より生きたい現実へと変えて行くことに繋がりますね。

今の現実は自分が生きたい現実で在り、それを変えることが出来るのも自分なので

自分自身のセルフイメージを変えることや、現実の受け取り方を変えることで、潜在意識と顕在意識を一致させること

生きたい現実をいま、生きることを選択してみて下さいね。

*今の現実は「今の自分に合う現実」

人はそれぞれ「自分に合う現実」を歩んでいるもので、自分の周りを見渡せば、自分と価値観・考え方・波長の合う人が居るものですし

「自分が持っている自分に対するイメージ」に合うような服を着たり、雑誌を買ったり、本を読んだり、ドラマを見たり、音楽を聴いたりしますよね。

潜在意識と顕在意識を一致させる、というのは例えば「こうなりたい」といった「理想」に対して

「そう在る」ことや、「そう在るつもり」で行動することがポイントになります。

「優しい人になりたい」なら「優しい人で在る」こと

「豊かな人でありたい」なら「豊かな人で在る」こと

「楽しい人になりたい」なら「楽しい人で在る」こと

「幸せな人になりたい」なら「幸せな人で在る」こと

「変わる」為には「変える」必要がありますが、それが自分にとっての「自然」「普通」「いつも通り」になれば「理想は現実になる」ものですよね。

人が何に惹かれるのか、何を欲しているのかというのは「人による」ものですが

自分が望む現実を生きる為には、「自分をそこに合わせる」ことが、とても大切なポイントになります。

*行動を変える

潜在意識と顕在意識を一致させること、自分が理想とする自分で「在る」為には「行動を変える」こと

生きたい現実を生きている自分として「行動すること」は大切になりますね。

自分が普段何気なくしている「行動」というのは「潜在意識の表れ」なので、行動を変えることで自然と潜在意識も変わることに繋がりますし

人は習慣の生き物だという言葉があるように、自分の習慣が未来の自分を創るものなので、その継続を意識すること

自分がどんな世界で生きたいのか、何を望んでいるのかが明確なのであれば

出来るだけ「望む状態で生きること」や、「望む状態で行動すること」が自然に出来ることがポイントになります。

*身に付けるものを変える

普段、自分が身につけているものというのは「今の自分に合うもの」であり、潜在意識で望んでいることでもあるので

身に付けるものを変えることで、現実を変えること、望む現実を生きることにも繋がりますね。

例えば、理想の自分に合うものを着たり身につけたりすることで、自分自身の意識も変わりますし、周りの人の自分を見る目も変わるので、それは姿勢や行動にも影響を与えますよね。

生きていると自然と「趣味が変わって行く」ことはあるかと思いますが

自分が理想とする現実を生きることを選択するのであれば、出来るだけそれに合ったものを着たり身につけたりすることがポイントになりますし

例えば「上品に生きたい」なら「上品なもの」を

「カジュアルに生きたい」なら「カジュアルなもの」を

「無難に生きたい」なら「無難なもの」を身につける事で

「周りの人からどう見られるか」「どんな人だと思われるか」も意識してみることで、周りの人の力も借りて、自分の現実を変えて行くことに繋がりますね。

*変えられるものから変えていく

自分が「理想とする現実」や「生きたい現実を生きている自分」をイメージしてみて、それに合うように「変えられるものから変えていく」ことは

潜在意識と顕在意識を一致させ、生きたい現実を生きることへと繋がります。

現実は行動しなければ何も変わらないものなので、「行動しない」ということは「行動しないことを望んでいる」「変わらないことを望んでいる」のと同じであり

顕在意識で「変わりたい」と考えていても、何もしないなら潜在意識では「変わりたくない」と思っているということなので

例えば、昔の自分と比べて「心理的な抵抗が無く出来ること」が増えれば、それは潜在意識も書き換わっていると捉えることが出来ます。

その為には色々な人の価値観や考え方に触れたり、行動することに対するハードルが低い人と一緒に行動することで、自分自身も行動しやすくなりますよね。

潜在意識と顕在意識を一致させることで、より生きたい現実を生きる為には、自分自身が出来るだけ「望む状態で生きること」を選択し

「生きたい現実を生きている自分」のセルフイメージを持つことで

より生きたい現実を生きることへと繋げてみて下さいね。

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