1:現実を創造する

「自分」とは「自分を構成するもの」によって出来ている

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「自分について知る」ことは、生きたい現実を生きることや、現実を変える為にはとても大切なことになりますが

「自分とは何か」と考えた時、自分というのは「自分を構成するものによって出来ている」と考えることで

「今の自分」は、「過去に自分が選んできたもので出来ている」と、実感することも出来ますよね。

今まで自分が築いてきた「人間関係」や、生きてきた「環境」

欲しいと思い「持っているもの」や、見たいと思い「見てきたもの」

自分自身が正しいと信じてきた「価値観・考え方」、そして「思考のプログラミング」が自分を創っているもので

「自分を変えたい」と考えたり、「なりたい自分になる」事を考えるなら

「自分を構成するものを変える」こと、つまり「人間関係」「環境」「持っているもの」「見てきたもの」「思考のプログラミング」「価値観・考え方」などを

「変えることが必要」であり、「自分を更新する」ことが大切だと、理解出来ますよね。

普段、人は無意識にその場その場で「自分」を創っていますが

自分自身が本当に望む自分でいる為にはその「環境」、自分の周りの人間関係や住む場所、自分自身の立ち振る舞いを固定させることで

より「自分が在りたい自分」であることが出来ます。

「立場が自分を創る」という言葉があるように、自分が「どんな自分としてここに存在するのか」が決まっているのであれば

例えば母親は母親として、「母親らしくあろう」としますし、店長は「店長らしくあろう」という「意識」が自分を創る、と考えると分かりやすいですよね。

「らしく」と言うのは「一般的に」「多数の人が思う人物像」なだけで、人間というのは「人の間」と書くように、人との関わりによって自分を創っているものなので

関わり合う人というのは、なりたい自分を考えた時には特に大切な要素になりますし

今の自分が在るのは「自分の周りにいる人のおかげ」だと気づく事も出来ます。

仕事とプライベートの違いもありますが、「自分とは自分を構成するものによって出来ている」と意識することは

自分が望む現実を歩む為には「どんな自分で在るのか」を決めること、それは「自分に合う人と繋がること」になるので、新しい現実を創造することになります。

人は「自分と合わない人」とは、そもそも深く関わることがありませんが

自分を変えることが「新しい出会いに繋がる」ことを意識し、自分が「どう生きるのか」を選択することで、新しい道が開かれることになりますよね。

今の現実に対して、何かしらの変化を起こしたいと考えるのであれば、自分を構成するものを変えること

環境を変えたり、人間関係を変えたり、自分の考え方・現実の見方を変えることで、新しく自分が望む現実を歩むことに繋がります。

今の現実は自分が選んできて創ってきたものでもある」と「自覚」すること

そして人を変えるのではなく自分を変えることで、被害者意識を手放して、当事者意識を持って生きることが大切になりますね。

「自分はこういう人間だ」ということを「周りの人が認識する」ことによって、自分が出来ているのだと「自覚」し

より自分が望む現実を歩む為に「自分はどんな自分であるのか」を「決める」ことが、生きたい現実を生きる為には、とても大切になりますね。

・自分を構成するものを変えると現実は変わる

自分は「自分を構成するもので出来ている」のなら

自分が理想とする現実や叶えたい夢・目標を実現させる為には「自分を構成するものを変えればいい」ということが理解出来ます。

「自分が理想とする自分」であるためには、既に「そうで在る」という意識が大切にはなりますが

潜在意識に嘘は付けないので、出来る事から変えていく方が現実的ではありますよね。

「自分が理想とする自分」と「今の自分」のギャップが大きすぎると「夢追い人」になってしまうので

自分が「出来ることから変えていくこと」「1つづつ階段を登っていくこと」が大切になりますね。

例えば毎日着る服を変えること、今までとは違う服装をしてみる事で「自分の意識が変わる」ことに繋がり

それは自分の「立ち振る舞いを変える」ことにも繋がりますし、それを「周りの人にも認識される」ことで、周りの人があなたに取る態度も変わることになります。

「イメージチェンジ」は自分にも、自分を見る人にも「自分の印象を変える」には効果的ですし

自分が着る服装や持ち物なども、自分を構成するものの1つであり

人は自分と合う人と関わることになるので、着る服や持ち物を変えることで、自分と関わる人も変わることに繋がりますね。

自分を構成するものを変える事を考えるなら、「断捨離」も大きな効果があります。

「使っていない物」や「着ていない服」、「自分の生きたい現実に合わない服」などは手放して

本当に必要なもの、使っているもの、大切なものだけを残し、断捨離することで

「これから買うもの」に対しても、「本当に必要かどうか」「生きたい現実に合うかどうか」を、考えてから買うようになるかと思いますし

自分の身の回りにあるものも「自分を構成するもの」だと意識することで、「これからの自分に合うもの」「理想の自分に合うもの」を、選ぶようになりますよね。

「理想」というと少し大げさかもしれませんが、「少し先の自分が生きたい現実」を意識しておくことは、大切なことですよね。

・自分を構成するものを知り、潜在意識を知る

自分を構成するものは、多くの場合は自分が無意識に選んできたものになるので

それを知ることは自分の「本当の望み」「潜在意識」「自分と繋がっているもの」を知ることに繋がりますよね。

人は多くの場合は無意識に「自分が欲しいと思ったものを買う」「話が合う人と人間関係を築く」「自分が生きたい場所に生きる」ことを選択しているものなので

今の現実は「今の自分に合っている場所」であり

「現実を変える」ことを考えるなら、そこには少なからず「抵抗」が生まれます。

今の現実は自分が生きたい現実なのに、なぜ無理に変える必要が?と潜在意識が思っていると

顕在意識でどれだけ「現実を変えたい」と考えても、変えることが出来ずに

「やっぱり面倒だ」とか「続けられない」とか「周りの人にどう思われるかが心配…」といった思いが勝利することになります。

今の自分の居る場所というのは、ある程度「安全である」ことが分かっているので

そこから離れることで自分を「危険に晒す」よりも、出来るだけ「安全地帯に居よう」として、変化に対して「恐れや抵抗が生まれる」のは、自然な流れですよね。

そうした「恐れ」や「抵抗」に対しては、少しずつ「慣れること」で

安全だと「認識を変える」ことが出来ますし、その為には「少しずつでも行動すること」が大切な要素になります。

人が見ている「恐れ」や「抵抗」というのは、多くの場合が「想像上のもの」であり、実際にそうした「恐れる事態」が起こることは「想像よりも少ない」もので

すでに現実に対して何かしらの恐れを感じながら生きている人、トラウマのある人も

「少しずつでも自分を構成するものを変える」ことが、自分の自信にも繋がっていきます。

まずは今の自分を構成するもの、人間関係や環境・自分の身の回りにあるものを見渡してみて

その無意識に選んでいた「繋がり」が「自分を構成するもの」だ、という意識で見てみることで

今の自分の居場所・立ち位置を知り、そこから自分が「理想の自分」「少し先の自分」をイメージすることで「変えていくもの」も見えてくるはずです。

あなたの周りには「あなたが必要としたものや繋がり」があります。

あなたの現実に起こることは「あなたが無意識に望んでいること」「あなたに合ったこと」であり

今いる場所は「今のあなたに合う場所」なので、自分が変われば、自分が生きる現実は変わることになるので、そうした「変化を実感」しながら

より自分が生きたい現実を生きることを選択してみて下さい。

・新しく自分を構成するものを決める

自分は「自分を構成するもので出来ている」ことを「自覚」したり「実感」することで

「新しく自分を構成するものを決める」ことが、自分の現実をこれまでとは「違うもの」にすることが理解できますよね。

そして、その為には「自分が生きたい現実、ライフスタイル、なりたい自分」を決めることが必要になります。

今の時代であれば、インターネットの普及によって、多くの情報を得ることは出来るのですが、選択肢が多すぎて迷ってしまう時間も同時に増えることになります。

そこで大切になるのが「決める力」で

多くの選択肢の中から目標を1つに「決める」こと、そして「行動する」ことを選択することが大切になります。

これからの時代を想像すると、自分が選択することが「将来的には無駄になるかもしれない」という思いを持つ人もいるかもしれませんが

そう考え行動しないよりも、自分が選んで「経験したこと」というのは、それだけで「有意義なもの」ですよね。

「決める」ことや「行動すること」が「出来る自分で在る」ことが、自分の現実を創造する為にはとても大切なことであり

「行動出来る自分」で在り続けることで、自分の世界はどんどん広がっていきます。

新しく自分を構成するものを決めることは、これまでの「生き方を変える」ことになりますが

多かれ少なかれ人は「生き方を変えながら生きている」もので、価値観や考え方を大きく変えようと考える人は、海外に出たりすることもありますよね。

理想のライフスタイルをイメージして、新しく自分を構成するものを決め、「行動出来る自分になる」こと。

その為には1つずつ、「行動に対する成功体験を積んでいく」ことが大切になるので

まずは「理想のライフスタイル」を決めて、それに向けて「行動する」こと

そして「続けること」に焦点を当ててみては如何でしょうか。

◎自分とは自分を構成するものによって出来ている:要約

*自分を構成するものを変えると現実は変わる

自分は「自分を構成するもの」、例えば「人間関係」「環境」「価値観」「所有している物」などによって出来ているので

自分を構成するものを変えることが、自分の現実を変えることに繋がりますね。

*自分を構成するものを知り、潜在意識を知る

今の自分は、「今までの自分が選んできたもの」で出来ているので、それを見ることで自分が「潜在意識では何を望んでいるのか」を知ることに繋がります。

「潜在意識が望んでいること」と「顕在意識で望んでいること」が違う時、生きたい現実を生きることが出来ていないと感じることになるので

自分が生きたい現実を生きる事を選択するなら、顕在意識と潜在意識を合わせていくことが大切になりますね。

*新しく自分を構成するものを決める

「少し先の理想の自分」を決めることで、それに合うように「新しい人間関係を築く」ことや「新しい環境に移動する」こと、「新しい服を着る」ことを選択することに繋がりますし

少しずつでも「より生きたい現実を生きる」ことを選択し続けていくことが、いつしか大きな変化になっているものでもありますよね。

自分は「自分を構成するものによって出来ている」と自覚し、実感することで、自分が「何かを選ぶ時の基準」にもなるので

より生きたい現実を生きる為に、出来ることから行動してみて下さいね。

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