1:現実を創造する

自分の人生を生きる

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「自分の人生を生きる」ことは、現実に起こることに対して当事者意識を持って歩むことや、「周りの人の意見」を気にする事なく、自分が本当に歩みたい人生を歩むことに繋がるもので

いま、「自分の人生を生きていない」と感じる人は、「人に求められる人生を生きている」「自分が本当にやりたいことが出来ていない」と感じていかもしれませんが

自分がやりたいことに目を向け、「自分の人生を生きる」と選択することが、大切になりますね。

自分の人生を生きる為には、自分が変えられるものと変えられないものを知ること

そして自分が変えられるものから変えていくことで、より自分が生きたい人生を生きることに繋がりますし

その為にも、「自分に出来ることから行動に移す」事が重要になりますね。

・自分が変えられるもの、変えられないもの

人は1人で生きている訳ではなく、多くの人が集まって世の中を創っているものなので

自分が変えられるものというのは「自分自身」「自分の周りにあるもの」「自分の生きる環境」などになりますね。

自分の人生を生きることを考えた時、自分が生きたい人生を生きる選択をすることは、誰かから反対されたり、誰かから応援されたり、色々な出来事が起こることにはなりますが

それは「自分が選んだ道を歩んだ結果」であり、それを周りの人がどう思うのか、というのは「相手の見ている現実の見方次第」なので

それは「変えられないもの」として受け止めるしかありません。

例えば「やりたいことで生きる」ことを選択したとして、それを周りの人から「不安定」だとか「正社員で働いた方がいい」と言われることもあるかと思いますが

それは「相手がそう考えている」というだけのことであり

それを「変えよう」とか「理解してもらおう」と思う必要はなく

ただ「相手の意見を受け止める」ことが大切になりますし、自分が自分の生きたい人生を生きることを選択すると

あなたの周りには「同じように自分の生きたい人生を生きる選択をした人」が集まることにも繋がります。

・人から「認められたい」と思わないこと

自分の人生を生きることは、「誰かがどう思うか」ではなく「自分はどう思うか」が大切になるので

「人に認められたい」とは思わないことが重要になりますね。

「自分の人生を生きていない」と思うのは、「人に褒められること」や「人に喜ばれること」「人に認められること」を優先して生きることで

「自分がどうしたいのか」を後回しにした結果なので

それが自分の望みなら、そうした人生を送ることも「自分の人生を生きること」にはなりますが

自分がやりたくないことをしていると感じ、「自分の人生を生きること」を選択するのであれば

「自分はどう思うのか」や「自分はどうしたいのか」、そしてその為には「自分に何が出来るのか」を考え、行動していく事が大切になりますね。

・人の人生を生きるのも自分の人生

人は「自分が生きたい人生を生きている」もので

人の人生を生きていると感じる人も、それを選択したのは自分であり、それを変える事が出来るのも自分であると自覚することから

「人の人生を生きるという人生を選択する」ことになる人もいるかと思います。

ただ、それを自覚しているのであれば、それは「自分の人生を生きている」と捉えることも出来ますよね。

私たちはみんなどこかで繋がっていて、お互いに影響を与えあっているものなので、「自分だけの人生」というのはあり得ませんし

「自分の人生を生きる」という事は、自分の人生に対して「当事者意識を持って生きる」ということになりますね。

・当事者意識を持って生きる

「自分の人生を生きる」ことを考える時、そこには僅かでも「誰かのせいで自分の人生がこうなった」というような「被害者意識」が混じっているかと思いますが

その「被害者意識を手放す」ことが、自分の人生を生きる為には一番大切なことになります。

人は自分が見たいものを見て、自分が生きたい人生を生きているもので

生まれた環境や育った環境によって「価値観・考え方」や「現実の見方」が固定されてしまうと、それを手放し変えることに抵抗を感じるかもしれませんが

「自分の人生を生きる」ことを選択するなら、「自分が何を信じるのか」も自分で選択する事が大切になるので

視野を広げて現実を見ることや、知識や情報を得るだけではなく、自分自身の経験を積み重ねていくことで

実際に自分の経験としての意見を持つことで、言葉の深みも増しますね。

・人の意見に左右されない

人は誰でも「自分が見たいように現実を見ている」ので、人の意見というのは「その人の現実の見方」であり

それに対して「自分がどう思うか、考えるか」というのは「自分で選ぶ事が出来るもの」です。

人の意見に全く左右されないということは、人と関わる世の中ではなかなか難しいかと思いますが

出来るだけ「事実だけを見る」ことを意識すると、人の意見に左右されずに、現実をニュートラルに受け止める事が出来ますよね。

人の意見に左右されて感情的に生きる事は、現実を望まない方向へと向かわせる事にも繋がるので

出来るだけ「現実を受け止めること」や「事実だけを見る」ことを意識することは

自分の人生を生きること、自分が本当に生きたい現実を生きる為には大切になります。

・出来ることから始める

自分の人生を生きること、自分がやりたいと心から思うことをしながら生きる為には、まずは、いま出来ることから始めることが重要になります。

その為には、自分の「人生で優先させるもの」を決めることや、それに使える時間をつくることが必要になりますね。

自分は人生で何を優先させたいのか、どんな人生を送りたいのか、その為に出来ることは何か

一度じっくり考える時間を持つことは、現実を変えていく為にはとても重要になりますし

何かを変えていかなければ現実は変わらないので、今の自分に出来ることから、「行動すること」を選択してみてはいかがでしょうか。

◎自分の人生を生きる:要約

*人から「認められたいと思わない」こと

自分の人生を生きる為には、人から認められたいと思わないこと、人にどう思われるかを気にしない事は大切になりますし

自分自身も、人をどう思うかを気にするのではなく、人を受け止めることを選択することが大切になりますね。

*当事者意識を持って生きる

自分の人生を生きるという事は、自分の現実に起こることに対して「被害者意識を持つ」のではなく、「当事者意識を持って生きる」ということです。

現実を受け止め、自分が生きたい人生の為に自分に出来ることを行動に移していくことが、自分の人生を生きることに繋がりますよね。

*人の意見に左右されない

人の意見というのは「その人が見ている現実の見方」によって大きく違うもので、特に「事実」と「意見」は分けて考えることが大切になりますね。

人の意見は意見として受け止め、自分は「自分がどう思うか」を優先すること。

人の見ている現実の見方を知ることは、自分の視野を広げる為には重要なことにはなりますが、それが自分の生きたい現実に繋がるのか繋がらないのか

その意見を取り入れるのか取り入れないのかは、自分で判断する必要がありますね。

自分の人生を生きる為に一番大切なのは、現実を受け止め、当事者意識を持って現実を歩むことです。

自分の人生を変えることが出来るのは自分だけなので、自分が生きたい現実を生きる為に、出来ることから行動に移すことが、大切になりますね。

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