1:現実を創造する

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に目を向け、よりよい現実を生きる為に出来ること

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QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは、「生活の質」や「生命の質」と訳されるように、私たち1人1人が、「ただ生きる」のではなく「どう生きる」のかに焦点を当て

自分自身の人生、生き方に「満足しながら生きている」人を増やす事や、自分自身がそうした生き方をする事で、より多くの人が人生に満足しながら生きることに繋がる考え方になりますね。

QOLの認知度や大切さが広く浸透する為には、物質的な豊かさよりも精神的な豊かさの方が重要になるので

多くの人が安全に暮らせる世の中であったり、一人一人の価値観・考え方が変わることによって、集団の意識が変わると、一気に変わる可能性もあるかと思いますが

まずは自分自身が、出来るだけ現実に満足しながら生きること、「よく生きる」ことを意識することが大切になりますね。

・QOLを向上させる為に大切なこと

QOLを向上させる為に大切なことは多々ありますが、特に大切なポイント、要点としては「足るを知る」ことや「人と比べない」こと、そして「自分の価値観を大切にする」こと。

「足るを知る」ということは、「不足」や「不満」に目を向けるのではなく、「有るものに目を向ける」ことや「有るものに感謝する」こと

今、当たり前のように世の中に存在している物が、「当たり前ではなくなった時」に、人はその有り難みが身に沁みるものですが

「当たり前のように有るもの」に目を向ける事を、日頃から意識しておくと、日々感謝の気持ちを持ちながら生きる事にも繋がりますし、それはQOLの向上に繋がりますよね。

次に、「人と比べない」ということは、自分と人との「違い」を受け止め、相手よりも「優れているか・劣っているか」ではなく

「自分がそれをいいと思うかどうか」を大切にすること。

人の意見というのは視野を広げる為には参考になるものではありますが、それが「自分に合うかどうか」は自分が一番よく知っているかと思いますし

簡単な例えで言えば、高級なブランド品よりも、自分が大切に思う人の手作り品の方が、周りの人に何を言われたとしても、人によっては価値が高い物になり得ますよね。

そうした「自分の価値観を大切にする」こと、自分がこれまで歩んできた現実の中で、「大切にしたい人」「大切にしたいもの」「繋がっていたい場所」などに目を向け

人と比べることなく、自分の価値観を大切に生きることが、自分自身の「生活の質」を上げることに繋がりますね。

・現実を見る

QOLの向上に目を向ける時には、「現実を見る」ことも大切になります。

世の中は多くの人がそれぞれの思いや信念に従って生きているもので、自分とは意見が違う人もいるものですし、そうした人と対立することもあるかもしれません。

自分1人の力で何とか出来るものもあれば、出来ないこともあると受け止めることで、視野を広く持ち

自分は「自分が出来ることに目を向ける」ことや、それを行動に移すことにも繋がりますよね。

現実を見るということは、「実現可能なことに目を向ける」ことや、「毎日の積み重ねを大切にする」ことを意識することになるので

それが「自分自身の生活の質を上げる」ことに繋がり、それは自分と繋がっている人の生活の質を上げることにも繋がりますね。

人は自分と繋がっている人やもので自分自身を創っているものなので、自分自身のQOLを上げることが、自分の周りの人のQOLも上げることに繋がります。

・自分が生きたい人生を明確にする

人によって「どんな人生を生きたいか」は異なるものなので、自分は「自分が生きたい人生を明確にする」ことや

自分が「何に価値を感じるのか」を知ること、自覚することは大切になります。

「沢山の人と関わりながら生きること」に価値を感じる人もいれば

「自分がやりたいこと(創造的活動)をすること」に価値を感じる人もいるもので

それは自分が「いかに生きるか」や「どう在るか」を決めることにも繋がりますよね。

現実を見ながら、自分が生きたい人生を明確にすることで「現実的に生き方を変えていく」ことに繋がるので

「自分が生きたい人生を明確にする」こと、どんな人生を生きたいかを紙に書き出してみたり、ブレインダンプしてみることで

普段から自分が考えていることや、やりたい事に繋がる行動、今何をするべきか、何をしていたいのか等が見えてくるので、現実を変える為の行動も取りやすくなりますね。

・人との繋がりを大切にする

人との繋がりを大切にすることは、多くの人にとってQOLの向上に繋がる要素になるかと思いますし、人との繋がりによって「自分が創られる」こともあるので

QOLの向上に目を向けるなら、お互いにとっていい関係であること、「豊かさに目を向ける」ことが出来る人同士の繋がりを意識することも大切になりますね。

「豊かさ」というのもQOLの観点から考えると「物質的な豊かさ」よりも「精神的な豊かさ」が優位になりますが

そもそも人は自分と合わない人と人間関係を築くことは難しいので、過去から今まで築いてきた人間関係にプラスして、新しい人間関係を築くことを意識することで

より多くの人と関わりを持つことや、それによって自分自身の「生命の質」を上げる事にも繋がりますね。

「生命の質」という言葉も抽象的ですが、どれだけ多くの人の「物語に登場するのか」や「影響を与えるのか」を意識してみると分かりやすいかと思います。

・時間を大切に過ごす

「時間を大切に過ごす」ことは、自分が人生を「どう過ごすか」を考えるキッカケにもなりますよね。

身近な人が亡くなった時や、自分の命の危機を感じた時などに、人は「真剣に自分の生き方を考える」ことがありますが、私たちは生まれた時から、いずれ亡くなる運命にありますし

私自身も、本当に死ぬかもしれないと実感する出来事があってから、生き方が大きく変わったので

「死と向き合う」ことは、自分の時間を大切に過ごすことや、命を大切に生きる事にも繋がりますよね。

「生」があるところには「死」があります。それは避けようがない事実であり、「死がある」からこそ「いかに生きるか」を考えることに繋がりますし

「今を大切に生きる」こと、「時間を大切にする」こと、「時間の使い道を考える」ことは、自分自身の「生命の質」を上げる為には重要な事になりますよね。

自分の時間を大切に過ごすということは、自分と関わりを持ってくれている人の時間も同じように大切にすることに繋がるので

それはお互いにとっていい時間を過ごすこと、共有することにも繋がりますよね。

・お金を大切に扱う

お金を大切に扱うこと、「QOLの向上に繋がるお金の使い方」を意識することで、自分が使えるお金を「生き金」として世の中を循環させる事に繋がりますし

自分自身の「知識や経験」「人との出会い」を広げることや深める為に使うことで、より自分自身と繋がりのある人やものも増えますよね。

自分の価値観によって「お金の使い方」というのは変わりますが、お金を使う時に「感謝の気持ちを持つ」ことや、お金を使う事によって世の中との繋がりを感じることで

自分自身の心を満たすこと、QOLの向上にも繋がりますよね。

お金の使い道というのはいくらでもあるものですが、自分が生きたい現実に繋がる場所にお金を使うことが、より生きたい現実を生きる為には大切な事になりますが

お金を使わなくても出来ることに目を向けると、より可能性や選択肢は広がる事にもなりますね。

健康的に生きる為に、お金を払ってジムに行きトレーニングをするのか、お金を使わずに近くをジョギングしたり、家でヨガをしたりするのか

誰でも、無意識だとしても「自分の価値観・生き方に合う選択」をしているかと思いますが

例えばお金を払ってジムに行きトレーニングをする人は、そこで同じようにトレーニングに励む人、向上心のある人や、そこで働いている人との人間関係を築いたり

お金を払う事でそうしたジムの経営を存続させる事にも貢献していることになりますよね。

お金を使わずに近くをジョギングしている人は、ご近所付き合いを大切にしたり、自然を眺めながら生きる事で自分自身の心も満たしているかもしれません。

お金を大切に使うということは、自分が生きたい現実に繋がるお金の使い方をすること

時にはお金を使わなくても出来ることに目を向けたり、必要以上に求めないことも大切になりますね。

・自分自身を大切に生きる

自分の生き方というのは周りの人の生き方と繋がる部分があるので、自分自身が自分を大切に生きることが、周りの人も自分を大切に生きる事に繋がりますよね。

「自分自身を大切にする」ということは「周りの人を大切にする」事にも繋がりますし、周りの人を大切にすることが自分自身を大切にする事にも繋がります。

「人の為は自分の為」なので、自分自身が「健康的に生きること」や「無理や無茶をしないこと」、「知識や経験、学びや成長に目を向ける」ことなど

人に対して思うことが「自分自身の中にあるもの」であり「自分」なので、自分が見ている現実を変えること、現実から受け取るものを変えることで

自分自身を大切に生きることへと繋がりますね。

1人1人が自分を大切に生きることが、多くの人が自分を大切に生きられる世の中へと繋がりますし、QOLの向上に目を向けるのであれば

自分は自分に出来ることをすることや、自分の周りの繋がりを変えていくこと、広げていくこと

引き寄せの法則でも言われているような「望むものに焦点を当てる」ことや、それを今「受け取っている」ことを自覚することで

より生きたい現実を生きることへと繋がるので、自分は自分に出来ることに焦点を当てて、自分の現実をよりよいものへと変える選択と行動を取ることが重要になりますね。

◎QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に目を向け、よりよい現実を生きる為に出来ること:要約

*QOLを向上させる為に大切なこと

QOLを向上させる為に大切なこととしては

「足るを知る」こと、「人と比べない」こと、「自分の価値観を大切にする」こと。

「生活の質」にどこまで求めるのかは人によりますが、まずは「今の現実に感謝する」こと、「有るものに目を向ける」ことは大切になりますね。

*現実を見る

現実を見ることはQOLの向上だけでなく、自分が生きたい現実を生きる為にはとても重要なことになりますが

現実を見るということは「現実的に実現可能なことに目を向ける」こと、そしてその為に必要な行動を取るキッカケにもなるので、現実を「ありのままに見る」こと

出来るだけ視野を広げて現実を見ることは大切になりますね。

*自分が生きたい人生を明確にする

自分が生きたい人生を生きることが出来ている人は、人の「意見」にあまり左右されることはありませんし

自分が生きたい人生を明確にすることで、「自分の軸となるもの」があると、それに合うものを引き寄せることにも繋がりますよね。

*人との繋がりを大切にする

人との繋がり、人間関係を築くことはQOLの向上に目を向けるなら重要なことになりますし、同じ現実を生きる人たちのQOLを向上させることは、自分自身のQOLを向上させることにも繋がるので

人との繋がりを大切にして、より多くの人が心豊かな人生を送ることが出来るように、自分に出来ることをすることが大切になりますね。

*時間を大切に過ごす

時間を大切に過ごすことは、「いかに生きるか」を意識することになるので、自分の時間を大切に使うことや、人の時間を大切にすること

「在りたい自分で在れる時間」を増やすことが重要になります。

*お金を大切に扱う

お金を大切に扱う、ということは、お金を使う時に感謝の気持ちを持つことや、お金を使うことで得られる経験や知識、人との繋がりなども大切にすることに繋がりますね。

*自分自身を大切に生きる

「自分を愛せない人が他人を愛することは出来ない」と言われるように、自分が自分を大切に生きることが、人を大切にすることに繋がります。

現実は自分の心を映す鏡であるとも言われるように、人は「与えた時に受け取っている」もので

そのカラクリが理解出来ると「自分がどう生きるか」がとても重要なことだと理解します。

QOLの向上に目を向け、よりよい現実を生きる為に「自分に出来ることをする」こと

「選択する」「決める」「行動する」ことを意識して、より生きたい現実を生きる為に、出来ることから行動することや継続することが、現実を変えていく為にはとても重要になりますね。

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