1:現実を創造する

「全ては繋がっている」と理解する事が生きたい現実を生きる事に繋がる

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世の中の出来事と私たちの生活は「全て繋がっている」もので、それは例えば自分がいい気分で過ごしている日は周りの人に優しく出来たり

反対に気分が乗らない日や体調が優れない日は、周りの人に冷たくなったりすることと同じように

私たちは「みんな繋がっている」と気づくことで、自分自身の生き方が「世の中に影響を与えている」と気づくことや

自分自身が日々色々なことと「繋がり」を持っていると「自覚」しながら生きることにも繋がりますよね。

人も自然も物も、元を辿れば全ては「エネルギー」だと意識すると

世の中はエネルギーの循環によって成り立っていることや、そこにある「繋がり」を意識することで

自分は今何と繋がっているのか、どこと繋がっているのかを自覚することにも繋がりますし

周りを見渡すことで「自分が本当に繋がりたいものと繋がりを持つ」ことが出来ますよね。

例えば「幸せ」と繋がりたい人は「幸せな自分」に意識を向けること

「豊かさ」と繋がりたい人は「豊かな自分」に意識を向けること

「健康」と繋がりたい人は「健康な自分」に意識を向けることで

自分が繋がりたいものと繋がりを持つことになりますし

「全ては繋がっている」という事を自覚することは、今の現実は「自分が選択してきた事の結果」であり

自分が繋がりを持った結果だと理解することにもなります。

通っている学校や会社、人との付き合い、自分の趣味や家にあるもの、食べているものや飲んでいるものなど

自分と「繋がりのあるもの」というのは無数にあるものですが

自分が生きたい人生を生きる為には、自分が「繋がっていたいもの」と繋がることがポイントになるので

本当に繋がりたい人や物や環境と、出来るだけ「多くの繋がりを持つこと」が、より生きたい現実を生きる事にも繋がりますね。

*人は生きているだけで現実に影響を与えている

人は生きているだけで、現実に対して何かしらの影響を与えているもので

例えば「働くこと」「お金を使うこと」「テレビを見ること」「街を歩くこと」など

普段の何気ない行動をしていても、そこに居るだけで「誰かに何かしらの影響は与えている」ものだと知ることも大切になりますね。

人は「自分が見たいものを見て、受け取りたいものを受け取っている」ので

自分の存在が相手に対してどんな影響を与えたのかは、影響を受けた本人にしか分かりませんし

相手が「現実から何を受け取るのか」は「相手次第」なので、私たちは「自分が正しいと思うことをする」しかありませんが

それがどのような形であれ、現実に対して影響を与えていることを意識して

出来るだけ自分が「本当に与えたい影響」を与えられるような選択をすることが、大切になりますね。

「本当に与えたい影響」というのは、自分自身が「人に生きて欲しい人生を生きる」ことを考えると分かりやすいかと思います。

例えば自分の子供にどんな人生を生きて欲しいか、自分が大切に思う人にどんな人生を歩んで欲しいか、と考えると

「健康的に生きて欲しい」

「夢を持って生きて欲しい」

「沢山の人と関わって生きて欲しい」

「色々な経験をして欲しい」など

どんな人生を歩んで欲しいか、というのは人によって違うかと思いますが

「健康的に生きて欲しい」と考えるなら、自分が健康的に生きること。

「夢を持って生きて欲しい」と考えるなら、自分が夢を持って生きること。

「沢山の人と関わって生きて欲しい」と考えるなら、自分が沢山の人と関わって生きること。

「色々な経験をして欲しい」と考えるなら、自分が色々な経験をすることがポイントになりますね。

「自分の生き方」が「周りに影響を与える」ことを意識して

「周りを変える」のではなく「自分を変える」ことで、自分がより望む現実を生きる選択をすること

一人一人が自分の人生に対して当事者意識を持って生きることが、周りの人が当事者意識を持って生きることにも繋がると意識して

自分は自分が生きたい人生を生きる選択をすることが大切になりますね。

関連記事:自分が変われば周りが変わる

*自分の立ち位置を知る

私たちはみんな繋がっているものですが、「どこと繋がるのか」や「誰と繋がるのか」によって自分の生きる「世界が変わる」ことにも繋がります。

今の自分のいる場所というのは「今までの自分が選択してきた結果」であり

「自分」というのは「自分を構成するもの」、自分の「立ち位置」「立場」によって出来るものなので

例えば「先生」は「先生」として、「お母さん」は「お母さん」としての「立場」が、そう在る「自分を創る」ことになりますし

「そう振る舞う」ことや「そう見られる」ことによって「周りの人がそれに相応しい態度を取る」ことになったり

自分がそこに居る為に「必要な情報が自分に流れてくる」ことにもなります。

そして「その立場からしか見えないもの」、単純に考えると「先生」と「生徒」であれば

先生は多くの生徒を見てきていたり、生徒の進路を一緒に考えるかと思うので

生徒がこれから進むであろう道の案内をする「役」をする為に、必要な情報を自分で調べたり他の先生に聞いたりして

周りから色々な情報が入ってくることになり、知識的にも立場的にも「生徒に教える立場」になりますよね。

そして生徒は先生と相談することで、先生が持っている多くの情報や知識の中から自分に合ったものを提示してもらい、自分が進む道を決めることになるかと思いますが

人はみんな「生徒」の時もあれば「先生」の時もあり、自分の立ち位置というのは「変化するもの」で

自分の立ち位置を「決める」こと、または「立ちたい位置」を決めることで、新しい現実を生きることにも繋がります。

*どこと繋がるかを決める

誰の人生でも、その始まりは「自分自身」であり、自分の現実は「自分を中心に回っている」ものですよね。

そして「自分」というのは、自分の周りの「繋がり」によって出来ているので

自分が「誰と繋がるか」や「どこと繋がるか」「何と繋がるのか」を選択することが「自分と自分の現実を創る」ことになります。

基本的に人は「自分と価値観の合う人」と多く繋がりを持っているので

今まで関わりを持たなかった人と関わってみたり、自分が「生きたい現実を生きている人」と関わることで、新しい現実と繋がることにもなりますね。

人との関わりというのは自分の視野を広げることや、そこで交わされる情報を五感を使って感じることで、とても貴重な「自分自身の経験」となりますし

人は「自分の周りにいる人」によっても創られるので

「誰と繋がるのか」は、これから自分がどんな現実を歩むことになるのかにも大きく影響してくるものですね。

そう考えると「人間関係」というのはとても大切なものであり

自分が「どんな人になりたいのか」「どんな生き方をしたいのか」によって「自分の周りにいる人」は変わることになりますし

「自分が生きたい人生」に近い人生を送っている人と「繋がりを持つ」ことが、自分が生きたい人生を生きることに繋がりますね。

「誰と繋がるのか」の他にも「どこと繋がるのか」という環境との繋がりを意識することも

自分の現実をより自分の生きたい現実にすることに繋がります。

例えば「働く場所」や「住む場所」「買い物に行く場所」などの「環境」を変えることで生き方が変わるのは

環境が変われば、そこに居る人も変わるものなので

簡単に考えてみると、スーパーに買い物に行く人と百貨店に買い物に行く人とでは、そこにいる人の雰囲気は変わりますし

置いている商品、全体の単価、店員さんの振る舞い、お店の雰囲気など、違うところは多々ありますよね。

人は「自分に合った環境で生きている」ものなので、その環境が自分に合わなければ、そこに居ることに「違和感」を感じるものですし

現実を変えることを考えるのであれば「その環境と繋がっている自分で在る」こと、環境に適応するように自分を変えることが必要になります。

ただ、今の世の中ではインターネットが普及していて、多くの人の「可能性が開かれている」ので

環境を変えることや自分に合う環境で生きることは難しくはないかと思いますし

「自分が生きたい現実を生きている人と繋がる」ことも

「自分が生きたい環境を見つける」ことも

「自分が生きたい環境に移動する」ことも簡単に出来る

そんな時代に自分が生きているのだということに気づくことで、人の未来の可能性というのはとても広く、大きなものであることも理解できますよね。

今の現実を変えることや、更に自分が生きたい現実を生きる為には、自分が「生きたい現実」に向けて、そこに「合う自分」、そこと「繋がっている自分」であることがポイントになるので

「全ては繋がっている」ということを意識して、自分が本当に生きたい現実を「意図的に選択する」ことや

「生きたい現実を生きる」こと、「それに繋がる行動をとる」ことで、より生きたい現実を生きる事を、選択してみてはいかがでしょうか。

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