1:現実を創造する

「覚悟を決める」と人生は動き出す

更新日:

「覚悟を決める」ということは、小さなことから大きなことまで様々ですが、私たちは毎日、何かしらを「決めて」生きているもので

これまでに自分が「決めてきたこと」の積み重ねによって、今の自分の現実があるものですよね。

「覚悟を決める」ことは、これからの人生を左右することになる、ある程度「大きな決断」をすることを考えている時に

自分の中で腹を括ること、自分が決めた道を歩むことで、「自分の人生に責任を持つ」ことだと捉えることが出来ますね。

例えばそれは「結婚」だったり「独立」だったり、これまでの生き方から「大きく変わる時」というのは、地に足を付けた、それなりの覚悟が必要になるかと思います。

何かを「決める」ことなしに現実は変わらないものですし、1つずつ「決める」ことや、「行動する」ことで

現実は確実に変わっていくことになりますね。

・未来を決める

「覚悟を決める」ことは、未来を決めることに繋がりますし、未来を決める為に、覚悟を決めると言ってもいいかもしれませんが

「未来」を決めることで「今何をするべきか」が明確になりますよね。

「大学に入る為に勉強する」

「独立する為に勉強する」

「就職する為に資格を取る」

「結婚する為にお金を貯める」

「海外に行く為にお金を貯める」

など、目的を決めることから、そこへ向かう為に必要なこと、やるべきことが見えてきますし

その為には「断つもの」を決めることも重要になります。

勉強する為には「勉強する時間」が必要ですし、外で遊んでいる時間、家でテレビをみている時間、友人とlineしている時間、電車に乗っている時間など

どこかの「時間」を「勉強する時間」に変えること

お金を貯める為には、外食や遊びに使うお金、服や持ち物に使うお金など

どこかの「お金」を「使わずに残す」こと、あるいは収入を増やすことが必要にはなりますが

それを理解していても「実行出来る」ようになる為には、それなりの「決断」や「覚悟」が必要になってきますよね。

これからの現実を大きく変える「覚悟を決める」なら、今までとは「変えていかなければいけないこと」が間違いなく出てくるものですし

「過去への執着は手放す」こと、そして「未来に目を向け今を生きる」ことが重要になりますね。

・当事者意識を持って生きる

「覚悟を決める」ことは、人に流されずに自分が生きたい現実を生きる「強さを持つ」ことに繋がりますし

それは自分の人生に対して「責任を持つ」こと、「当事者意識を持って生きる」ことにも繋がりますよね。

覚悟を決めることで、より自分が生きたい現実を生きることにも繋がりますし、その自分に合う人が周りに集まることになったり

合わない人とは離れてしまうことにはなりますが、そうした事も含めて「覚悟を決める」ことは重要になりますね。

自分が一番優先したいことは何か、自分が理想とする自分はどんな自分か、これからどんな人生を歩んでいきたいのか

考えているだけでは現実は変わりませんし、まずは今見えているものの中から、生きたい現実を生きる為の「覚悟を決める」ことで

「自分の現実を歩む」ことにも繋がりますね。

・態度、行動、姿勢を変える

自分が生きたい現実を生きる為の「覚悟を決める」ことで、自分自身の「態度」「行動」「姿勢」なども変わり

それは自分の持っている自分に対するイメージ、「セルフイメージ」が変わることや

「周りの人の自分に対する態度が変わる」ことにも繋がりますね。

人は自分の「セルフイメージ」に合わせて現実を歩んでいくものなので、それを「理想の現実を歩んでいる自分」に合わせることで

自分の現実を変えることに繋がりますし

「覚悟を決める」ことは、その現実を生きる為に、「自分をしっかりと持つ」ことにも繋がりますね。

・「より生きたい現実に繋がる行動」を取る

「覚悟を決める」ということは「行動を伴う」ものであり、自分の現実を変える為に必要なのも「行動」ですが

出来るだけ目的を明確にして、必要な行動を取れることも大切になりますよね。

やりたい仕事をする為に「資格を取る」ことを決めたなら、その為に「勉強する」ことが必要になりますし

環境を変える為に「転職をする」ことを決めたなら、その為に「職場を探す」ことが必要になる。

現実を変える「覚悟」を決めたら、あとはそれを「行動に移す」ことを選択していくことで、現実は変わっていきますし

覚悟を決めることで、自分が取る行動に対する重みも増しますよね。

自分自身と向き合って、これからの人生を、より理想とする現実にする為の覚悟を決めて

自分に出来ることから、始めてみて下さいね。

◎「覚悟を決める」と人生は動き出す:要約

*未来を決める

「覚悟を決める」ことは「未来を決める」こと、未来を決めることで、今の自分の行動や選択を「意図的にする」ことにも繋がりますし

それは、より生きたい現実を生きる為に必要な「決断力」であり「行動力」になりますね。

*当事者意識を持って生きる

「被害者意識を持った成功者はいない」と言われるように、自分の現実を次々と変えていくことが出来る人というのは

現実に対して「当事者意識」を持っているものですし

当事者意識を持って生きることで、現実に対して責任を持ち、現実を変える為の行動を取ることが出来るようになりますね。

*態度、行動、姿勢を変える

覚悟を決めることは、自分自身の「態度」「行動」「姿勢」を変えることにも繋がりますし

自分の態度や行動、姿勢が変わることによって、周りの人からの評価、自分が「どう見られているのか」というのも変わります。

そしてそれは、より生きたい現実を生きる為に、自分の周りに集まる人を変えることにつながったり、自分の周りに集まる情報が変わることにも繋がりますね。

*「より生きたい現実に繋がる行動」を取る

「覚悟を決める」ことや、それに繋がる「行動を取る」ことが出来る人は、既にそれをしていることかと思いますが

何かを決めても、行動を取ることが「続かない人」や「諦めがちな人」「熱し易く冷め易い人」などは

現実的に「自分が必ず続けられそうなこと」から始めてみることで、それを達成する可能性は上がりますし

「続ける」ことに意識を向けて、出来ることから始めていくことが重要になりますね。

続けることで見えるものも増えるはずなので、自分自身が「学び」や「気づき」「実感」などを得ながら

より生きたい現実に繋がる行動を、一歩ずつ着実に歩みを進めてみて下さいね。

-1:現実を創造する
-, , , ,

Copyright© Create Reality , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.