1:現実を創造する

潜在意識に働きかけて現実を変える方法

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潜在意識に働きかけて現実を変える為には、知っておかなければいけないことや、自覚しておかなければいけない事があるのですが

それは引き寄せの法則や鏡の法則を本当に理解することに繋がりますし、自分の現実をより自分が望むものにする為にも、とても重要なことになります。

本当に自分の現実を変えたいと思うなら、全ての記事に目を通さなくても、こちらの記事だけで十分に現実を変える為の気づきは得られるはずなので

ぜひ望む現実を生きる為に、最後まで理解しながら目を通し、知識を活用して下さい。

*潜在意識に働きかけるという事

普段私たちが意識していること、考えていることというのは「顕在意識」と呼ばれていて、人の思考の1割ほどがこの顕在意識だということになっています。

そして普段私たちが意識していないこと、無意識に思考していることが「潜在意識」と呼ばれていて、人の思考の9割はこの潜在意識だとされていることから

「潜在意識を書き換えると望みを叶える事が出来る」と、色々なところでよく言われています。

実際に人は自分の「潜在意識の望み」に沿った現実を歩んでいきますし

顕在意識でどれだけ現実を変えたいと願ったとしても、それを本当に叶える為には、潜在意識に落とし込むことが必要になり

その為には自分の「行動」を変えることになるので、潜在意識に働きかけるということは、自分の行動を変えること

そして自分の行動を変える為にも、様々な「気づき」を得ることが大切になります。

*自分の「行動」に目を向け、潜在意識の望みを知る

人は誰でも「自分に合う現実を生きているもの」で、その現実を変えたいと考えるなら「自分を変えて現実を変える」ことが重要なポイントになってきます。

例えば、異性にモテたいと思った人が、髪型を変えたり身だしなみを整えたり、イメージチェンジを図ったりするのは分かりやすい例かと思いますが

人の望みというのは「行動に表れているもの」なので、自分がとる行動が自分の望みであり、本当に望んでいるのなら、人はそれを「行動に移している」ものです。

それで実際にモテるかどうかは別の話にはなってきますが、自分が取る「行動を意識する」事で、自分の本当の望み、潜在意識で望んでいることだというのは理解できますよね。

「モテること」が望みの人は、本当にモテる人というのは、そもそもモテたいとは思っていない、「モテていると思っている(思い込んでいる・信じている)」と気づくことも大切になります。

自分はモテないと思っているから「モテたい」と思う人は、潜在意識に働きかけて「自分はモテる」と思えるようになることが、現実を変えるきっかけになりますし

自分自身の意識が変わると現実はどんどん変わっていくので、その変化を実感しながら、ぜひ行動してみて下さい。

意識と行動が変わると周りの人の「自分に対する反応」も変わりますから、そうした「周りの人の目」を意識してみると、より現実を望む方向へと変えていくことにも繋がりますね。

*既に潜在意識の望みは叶っている

「引き寄せの法則は効果がない」とか「望みが叶わない」という意見もあるかもしれませんが、本当に引き寄せの法則を理解していて現実が変わらないなら

「変わらないことが自分の望み」だということになりますし

もうすぐ叶うところまで来ているけれど、今はまだそのタイミングではない、ということもあるので、「望みは叶うと潜在意識で信じている」ことも大切になります。

引き寄せの法則を理解する為には、私たちは「一人で自分の願望を叶えている訳ではない」こと、「全ては繋がっている」ことも視野に入れておく必要がありますし

「自分の望みは全て叶っている」「自分に合うように周りの現実は動いている」と「信じて生きること」がとても重要になりますし

「信じて生きる」には「確信」が必要になりますが、「望むものは全て手に入っている」「今の現実が今の自分に相応しい現実」だという実感を持ちながら生きることで

よりそれに相応しいものや人が引き寄せられることに繋がりますね。

「今の現実が自分に相応しい現実」だという実感を持つ為には、自分と繋がりのある人やモノを書き出してマインドマップを作ってみたり

自分の周りにいる人はどんな人なのかを書き出してみると、自分自身が望んでいること、自分に合う現実も見えてくるので

紙とペンを用意して、一度思いつく限りの「繋がり」を書き出してみてください。

そうすると自分の未来もある程度見えて来ますし、現実を変えていくことを考えるなら、自分が「本当に望む現実」に必要な繋がりを増やしていくこと

そして「望まない現実」に繋がる繋がりを手放していくことが大切なポイントになりますね。

*目的地を設定し、必要なものを揃える

潜在意識に働きかけて現実を変えることを考えた時に、行動は必要がないようなイメージを持つこともあるかもしれませんが

「行動=潜在意識の望み」なので、本当に望む現実の為に「行動に移せるかどうか」が潜在意識に落とし込めているかどうかの分かれ目でもあります。

潜在意識に働きかけて、自分の望みを叶えるときに大切になるのが、分かりやすく言えば「望みは叶うという確信」です。

例えば、オムライスが食べたいと思ったら、家でオムライスを作って食べたり、お店に行ってオムライスを注文して食べたりすることが出来るかと思いますが

それぐらいの感覚で、自分の望みを叶えることは「可能だ」と思えることまでが

自分が叶えられる望みの範囲、「潜在意識で信じることが出来ていること」、望みは叶うと「確信」できて叶えられることの範囲になります。

更に潜在意識に働きかける為には「気づき」や「実感」が大切になるので

望む現実に向けた行動を取ることや、望む現実に向けた行動を取れるようにすることは重要になります。

「なぜそうなるのか」が見えていなくても、人は自分に合う現実を生きることにはなりますが

まずは「今の現実に感謝しながら生きること」は、何をするにしても大切になりますね。

*受け取ることを許す

潜在意識に働きかけて現実を変える為には、自分が「潜在的に望んでいること」に気づくことが大切になりますし、自分自身が「本当に望むものを受け取ることを許す」ことも、重要なポイントになります。

現実をより自分が望むものにしたいと考えた時に大切になるのは、その現実を歩むことを「自分自身に許すこと」です。

そしてそれは「今この瞬間」から始めることが出来ます。

豊かさを受け取りたいと思うなら豊かさに目を向け、いまある豊かさを感じることから

愛されたいと思うなら、愛に気づき愛を感じ、愛を与えることから

満たされない思いを満たすこと、そして満たされながら生きることで、より満たされながら生きることにも繋がりますし

「愛されて生きていい」「豊かに生きていい」と自分自身に許すことは、それを自分だけでなく周りの人にも許すことに繋がります。

反対に「自分は愛されてはいけない」とか「豊かに生きてはいけない」と自分自身を縛ることは、自分の周りの人にも同じような「縛り」を与えることになるので

出来るだけ自分自身が愛され豊かに生きることを選択すること、そうした日々を送ることで

より自分や周りの人の可能性を広げ、愛や豊かさ、感謝に溢れた現実を生きることに繋がりますね。

あなたが豊かさを受け取ることを自分自身に許可するなら、あなたの周りには同じように豊かさを受け取ることを自分自身に許可している人が集まることになります。

あなたの周りの「みんな」はあなたに引き寄せられているので

自分自身が「どう在るか」を「決める」ことで、あなたの周りにはそれに相応しい人や出来事が引き寄せられることに繋がりますね。

*目的地を設定し、小さなことから習慣化する

潜在意識に働きかけて現実を変える為に、具体的に出来ることとしては、続けられそうな「小さな目標を立てる」こと、そして「完璧ではなくていい」と肩の力を抜くことです。

「人は習慣の生き物」だと言われるように、ほぼ無意識に習慣化された日常を送っている人が多いかと思いますが

その「無意識の習慣」を変えていくことが、潜在意識に働きかけて現実を変えていく現実的な行動になります。

例えば毎日10分読書をするとか、今日あった出来事や感謝できることの日記をつけるとか、朝に少し散歩するとか

長期的な目標を決めてから、それを細分化して短期的な目標に分けて「出来ることから取り入れていく」事で、大きな抵抗もなくスムーズに習慣化していくことが出来るかと思いますし

「日々の積み重ね」や「継続」というのは、とても大切なことで、それがこれからの自分の人生を創っていくものだと考えると

習慣というのがどれほど重要なことかが理解できます。

今の現実を創っている自分自身の習慣を書き出してみて、それをこれから望む未来へと繋がる習慣に変えていく為に「何をしない」のか、そして「何をする」のかを決めること

そしてそれを実行すること、「行動に移す」ことが一番大切なことになるので、自分が「これなら出来る」と思うことから習慣化していくことがポイントになりますね。

習慣化出来ると、それをするのが「当たり前」になるので、自分の「当たり前」「日常」が変わることは未来が変わる兆候です。

人は日々変化しながら生きているものではありますが、自分が望む現実を生きる為に、より「意図的に、目的を持って現実を歩む」ことは大切になりますね。

*行動出来る自分で在ること

現実で何かを達成しようと思ったら、それ相応の行動が必要になるのは理解できますよね。

喉が渇いたから飲み物が欲しいと思ったら、冷蔵庫を開けてコップに飲み物を入れて飲んだり、近くのコンビニや自販機に飲み物を買いに行って飲んだり

ウーバーイーツで飲み物と食べ物を頼んで飲んだり食べたりするかと思いますし、そうした望みはほぼ100%叶えられますし、その為に「必要な行動」を取ることも出来ますよね。

潜在意識に働きかけて現実を変えることも同じことです。

自分の「潜在意識の望み」と「顕在意識の望み」がズレていると「望みが叶わない」と感じたり、現実が変わらなかったりしますが

実際のところは「潜在意識の望み通り」なので、「自分に合わない現実」をどれだけ望んだとしてもそれが叶うことはありません。

というよりも「望み」自体が「自分に合わないもの」を設定してしまう人も多いのかもしれませんが、現実を創造するブログとしては現実的に解決していきたいと思いますので

自分の「望み」というのは「目標」という意識にした方が腑に落ちるかと思いますし、その方が現実を変える為の行動も取りやすいですよね。

「主体的に生きること」は自分の現実に責任を持つことにも繋がりますし、望む現実に向けて「主体的に行動する」ことで現実はより望む方向へと変わっていくので

「行動出来る自分で在ること」、自分は望む現実の為に「行動出来ると潜在意識で信じている」状態であることは、現実を変える為にはとても大切ですね。

*可能性に目を向ける

人は自分が信じているものに目を向け生きているものなので、より自分が望む現実へと変えていく為にはそこに繋がる「可能性に目を向ける」ことも重要になります。

何かをしようと考えたとき、「自分には出来ない」と思っている人は「出来ない理由」を探しますし、「自分には出来る」と思っている人は「出来る理由」を探します。

その時点で既にどのような未来へと足を向けているかが決まっているので、出来るだけ「自分には出来る」と思えるように「可能性に目を向けること」

「出来る理由」を1つずつでも増やしていくことがポイントです。

世の中には色々な生き方や働き方があります。

そして現実に見えている生き方や働き方というのは「自分の可能性」でもあるという視点で世の中を見ることで、自分の可能性も広がりますし

自分の可能性を広げていくと視野が広がったり気づきを得たりして「自分の常識」「当たり前」をアップデートすることにも繋がります。

そして自分が「信じていること」が変わると自分の「行動」も変わるので、より自分が望む現実を歩む選択と行動を取ることにも繋がりますよね。

*現実を見て、より望む現実へと繋がる行動を取る

潜在意識に働きかけて現実を変える、というと何か壮大なことのような気になるものですが、現実を変えるために必要な行動を現実的に行動することと何ら変わりはありません。

ただ「現実の見方を変える」「自分の視点を変える」ことで「潜在意識に働きかけている」部分を見ているだけなので

簡単に変えられるものは簡単に変えられますし、時間がかかるものはそれ相応の時間がかかりますし、行動が必要なものは行動が必要になります。

「潜在意識に働きかけて現実を変える」ことを考えた時にとても大切になるのが「自分が無意識に望んでいることを知る」こと、「今の現実が自分の無意識の望みだと気づく」ことです。

現実を変えたいと思うなら、まずは現実を受け入れること。

自分の望み通りだと自覚し、現実に感謝すること。

そこからより望む現実を生きる為に必要な行動を取り続けることで、現実は更に自分が望む方向へと変わっていくことになるので

自分に出来ることから行動することや、望む現実を創造する繋がりを増やしていくこと、出来るだけ在りたい自分で「在ること」を、継続してみて下さいね。

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